若松孝二の映画を撃て  邦画

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若松ピンク青春映画ということだろう。

バックに流れる「網走番外地」「夜明けのスキャット」など懐かしい。
大バカ者の若者三人組の話はどうでもよいだろう。

Last、一人は改造拳銃の暴発で死亡、もう一人は自殺、残りの若者は事件に巻き込まれ瀕死の重傷で映画は幕となる。
このあたりが若松映画らしくアナーキズム満載。

この映画の特典映像として51歳で亡くなった相米慎二監督との対談がすこぶる面白い。
これだけでもこのDVDを借りた価値があったと思う。

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https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o201140166?u=tomiyasu22_0210
売れ筋だと思います。

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ある市会議員さんの集会に出てみた。
何か新しい提案があるわけではないが、その人柄の真面目さには好感を持った。私も勝手なことを言って帰ってきた(笑)。
最もその人柄ゆえ、落選するということも十分あり得るのが政治の世界。

収穫は志の感じられた次期選挙に出馬予定の女性、ご子息モータースポーツでの不幸な事故で以前から知ってはいた。
期待しよう。
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