吹きだまりの哀感  邦画

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「ヒトリシズカ」 2012 平山秀幸監督作品
WOWOWの6話連続ものテレビドラマ

実によくできた日本映画だと言っていいと思う。
最近の日本映画にありがちな浮ついて演出はなく、地味に地味にそして力強く進行する脚本が良く練られている。
「ふきだまり」に身を置かざるを得ない主人公を演じる夏帆が凛としていて気持ちが良い。
平山監督の「愛を乞う人」を彷彿とさせる子供の使い方が涙を誘う。

最終第6話の「緑魔子」の貫禄ある演技がこの優れた映画(ドラマ)を絶品に仕上げる。

そうそうガンアクションがかなりの水準。
その気になれば日本映画たってできるのである。

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