苦手なもの  邦画

映画「豚の報い」を見ながらこういう映画はありなのかと疑問に思った。

話の内容もうろ覚えで(笑)、えーと沖縄のある島に儀式のためやってきた男女が民宿に泊まるわけだが、そこで出された豚に当たる、つまり食中毒に罹り七転八倒する、このことが映画のメインではないのだが、そこが馬鹿に力の入った描写になっている。

監督が「血と骨」の崔洋一だから徹底的な写実描写は覚悟していたものの、こう汚い場面の連続では如何ともし難い(笑)。
映画は綺麗ごとばかり描く必要もないのだが、逆に汚いところばかり描く必要も無かろうにと思う。

これで思い出したのが東映に石井輝男監督、彼の描くのは徹底的なアブノーマルの世界、それはそれで見るほうも覚悟してみているわけだから、いいとも言える。

映画「豚の報い」は普通の映画の体裁をとっている所に、この汚い描写、「あめくみちこ」ほんとに女優さんとして頑張ったと思うが、彼女が一番の犠牲者だと思う。
内容は名誉のために伏せる(笑)。

男としてはハダカよりも恥ずかしいと思う。

いま、敢えて的外れ?なことを考えている。
ふっとこの映画、これからは高齢化社会、介護するほうされるほうの辛さを訴えたかったのか?と・・・

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