骨っぽいお話  邦画

映画「ひとりね The Lonely Affair of the Heart」のイメージを表すとすれば、このポスターで充分であり、特に男性が想像することの大部分が映画の中身でもある(笑)。

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映画の質を問う前に、これほど固定的イメージを植えつけたらまずいだろうにと外野では思うが・・・。

大学教授との平凡な生活に入り込んでくる若者、それは自分自身であることが分かってくる。現実と幻想が入り混じると内容。

簡単に言えば主演榊原るみの「骨っぽいヌード」しか見るものないと言うか、それさえも何か無理をしている感じなのです。

こういう幻想入り混じる映画では、圧倒的な肉体と演技力が要求されているのだが、監督の力量不足と榊原るみのやる気のみ先行で空回りしている。

元愛人で現旦那がすずきじゅんいち監督、るみの娘も応援出演、涙ぐましい製作状況だけどそれは観客には関係ない内輪のお話。特典映像のほうが面白いぞ!

そういえば寺島しのぶの、骨っぽい理屈っぽいヌードも苦手だなあ(笑)。

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