memo 2  邦画

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
テレビ出身の新人監督らしい。「いじめ」が基礎にあるような家庭劇、ブラックユーモアが売りらしいが、いやはや嫌味な映画。「茶の味」に似ているような、キネマ旬報ベスト10と言うのも驚き。

処刑の島
篠田正浩監督作品。晩年恐ろしいまでの愚作を連発(笑)して引退したが、ファンとすれば初期の作品の中にいいものが無いか探している。
復讐劇としてどうも中途半端なものしか残らない。
失敗作ではないが、人間観察不足か。

喜劇・一発大必勝
御大山田洋次監督不遇の時代の作品。
ほんんと見るべきものはない。
倍賞千恵子がかわいく、けなげということぐらいか。

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