no.18■「親分はイエス様 」2001年・評価【4】  邦画

<極悪非道の数々を繰り返したヤクザたちが、あることをきっかけにキリスト教に目覚め、伝道集団として活動するまでになった実話を基に映画化>

実話と言うところに価値があると思う。

実際問題として、ヤクザの足を洗う前に被害にあった人たちは簡単には、許すことは出来ないし、恐怖は大変なものだったと想像する。
それでもこの映画の存在価値はあると思う。
なぜなら、あちらの世界に行ってしまう可能性は誰でもあるから・・。

この映画の成功は、前半のヤクザの出入りをきっちり描いたことだと思う。東映ヤクザ映画以上のハードな場面が続き、後半とはタッチを変えたことだ。
中途半端な善意でこの映画を作らなかったことが良かったと思える。

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