no.35■「あれが港の灯だ 」1961年・評価【2】  邦画

<李ライン周辺で操業中の日本漁船が度々拿捕される政治問題に取材した水木洋子の原作・脚本を名匠・今井正監督が映画化した野心作。命からがら帰還するも、国籍の違いからスパイ扱いされる底引船の船員の姿を通し、民族間の悲劇を浮き彫りにする。>

かなり不出来な後味の悪い作品。
唯一の救いは岸田今日子の娼婦がとってもいい味を出している。

クリックすると元のサイズで表示します


1



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ