徒然に  邦画

映画は、本来1人きりで見るべきだと思っている。

この頃は1人でDVDを見る機会が増え、それがたまらなく快感なのである。
しみじみと鑑賞し、つまらないものは自然と居眠りをする。

例のこだわった映画「棚の隅」を返却し、日常の映画鑑賞に戻りつつある。
・・・
タレント「清水由貴子」の自殺が報じられている。
日常のありふれたニュースとして、一瞬多くの人を驚かしはするが、またもとの生活に多くの人が戻っていく。
それが生活というものだという事は、誰もが知っていることなのだが・・・。

一般的に、誰もが自分のことで精一杯、それでいいと思う。「葬式ほど迷惑なものはない」そうだろう。

それでも、それでも、「死の重さ」があることも事実。

生きていて、悪いことばかりではないと。

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21歳で死に伝説になった「赤木圭一郎」、事故の瞬間彼は、何を想ったのだろうか?
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