空の大怪獣 ラドン  邦画

このところ幼少期に見た特撮映画を何本か見直した。
地球防衛軍」だの「宇宙大戦争」、半世紀前のアナログ的な手作り映画がとっても心地よいのだ。
半分は眠たくなったりするのだが、これもまたよし(笑)と言うことで楽しんでいる。

円谷英二の特撮技術の大本は、戦前にほぼ完成していることが分かる。
加藤隼戦闘隊」「ハワイ・マレー沖海戦」等で確認している。

怪獣映画のなかでも異色と言われるのがこの1956年空の大怪獣 ラドン」である。
何十年ぶりかに見たのだが、徹底した怪獣との攻防が新しいと言えば新しいのだが、無味乾燥な戦争映画の様相に似ている。
そして、最後にほろっとさせるにくい演出がファンにはたまらないのかもしれない。

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個人的には「ピーナツ」が歌い、日本人が顔を黒く塗って「土人」(敢えて!)として出てくる「モスラ」が懐かしい。

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