覚書 1  邦画

60年代のエレキサウンドは、体の一部のようになっている。

映画「青春デンデケデケデケ」は、実は一度テレビで見ている。
とっても楽しくエレキサウンドを聴いたのだが、何かが物足りない。と言うわけでオリジナルなDVDで、今一度見ることにしたのである。

で、結果であるが、やはり最初に感じたものは払拭できない。

手持ちカメラを多用した映像が実に見にくいことも原因ではあるが、落ち着かない、もう一つは長く好きな音楽を聴いていたいというのが、どこかに潜んでいるからだと思うのだ。

実に観客とは勝手なものなのだと思う。

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