no.10「石内尋常高等小学校 花は散れども」2008年・評価【3】  邦画


<日本最高齢の映画監督・新藤兼人が手掛けた感動作。広島市から山ひとつ奥にある石内尋常高等小学校。30年後、小学校の卒業生で村の収入役となった三吉は、5年生の時の担任である市川先生の定年祝いに同窓会を企画する。>

残念ながら見るべきところは余り無い。
老人の醜さばかり先行させている様に感じるのは、私だけなのでしょうか?
やはり、気の毒だがこの辺が最後の監督作品ということなのでょう。

ただ、大竹しのぶは、相変わらずの天性のうまさを出している、流石だ。

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no.9■「西部戦線異状なし」1930年・評価【3】  邦画

第一次世界大戦に従軍したエリッヒ・マリア・レマルクのベストセラー小説を映画化。第一次大戦下のドイツで祖国のために戦場に赴いた少年兵が戦争の恐ろしさを知る。>

ひどく古い映画なのにまったくそれを感じさせない。
戦争とはいつの時代も変わりようも無く、空しいものだと言う事は、映画の世界だけではない。

同じような顔をした外人さん、初め誰が主人公だか区別さえ出来なかった。
どの民族でも、組織、集団になると人間性は必要なくなる。

人間性を見せることは、戦場では死を意味する。
映画の主人公のように・・・。

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