no.10「石内尋常高等小学校 花は散れども」2008年・評価【3】  邦画


<日本最高齢の映画監督・新藤兼人が手掛けた感動作。広島市から山ひとつ奥にある石内尋常高等小学校。30年後、小学校の卒業生で村の収入役となった三吉は、5年生の時の担任である市川先生の定年祝いに同窓会を企画する。>

残念ながら見るべきところは余り無い。
老人の醜さばかり先行させている様に感じるのは、私だけなのでしょうか?
やはり、気の毒だがこの辺が最後の監督作品ということなのでょう。

ただ、大竹しのぶは、相変わらずの天性のうまさを出している、流石だ。

クリックすると元のサイズで表示します


0




AutoPage最新お知らせ