no.12■「ドレイ工場」1967年・評価【1】  邦画

<資本家の数々の仕打ちに毎日のように苦しむ労働者たちが生活苦を耐え抜き、組合を作り一致団結して工場解放を要求していく。>

いわゆる左翼映画、公式的に、まあ言えば労働者と資本家との関係を図式的に描いているだけ。
こうあからさまに描くと、映画を色分けしない人間にとってもただの愚作に成り下がる。

古い古い!
我慢も限界、この映画時間の無駄だ。
こういう映画はある種の思想集団しか喜ばない。

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