no.22■「森と湖のまつり 」1958年・評価【2】  邦画

<巨匠・内田吐夢監督が武田泰淳のベストセラー小説を高倉健、香川京子共演で映画化した一大叙事詩。北海道の大原野を舞台に、滅び行くアイヌ民族の運命を背負って立ち上がる若者と女流画家との恋、そして男の誇りを賭けた壮絶な闘いが描かれる。>

時たま出てくるアイヌ語が理解できない。
吐夢監督としては珍しい失敗作、ただいえる事はアイヌ文化への憂慮は伝わる。
現在のアイヌはどういう状況かはつぶさには知らないが、観光としてしか生き残れないのだろうか?

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