no.28■「眠狂四郎 女妖剣 」1964年・評価【3】   邦画

<円月殺法を使うニヒルな浪人・眠狂四郎を市川雷蔵が演じた、エロチシズムと猟奇あふれる娯楽時代劇シリーズ第4作目。狂四郎は、隠れキリシタンの飾り職人・鳥蔵から、狂四郎の出生の秘密を知る、浜松の聖女を守って欲しいと頼まれる。>

このシリーズは気に入って気楽に見ている。
アヘン密貿易に関することはどうでもいいことで、狂四郎の周りの女性陣がある種の主役なのだと思う。
今回は久保菜緒子藤村志保が色っぽい。

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no.27■「グラン・トリノ 」2008年・評価【4】  邦画

クリント・イーストウッドが監督、主演を務めた感動のドラマ。妻に先立たれ、孤独な生活を送っている老人・ウォルトは誰にも心を開こうとしない。そんなある日、隣家の少年・タオがウォルトのヴィンテージ・カーを盗もうとするが失敗し・・・。>

とってもシンプルな映画で好感を持てる。
頑固爺さんの説教がこの監督らしくもある。殴りこみに至る前の暴行シーンの省略が、この映画の品格を上げている。



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