no.33■「タカダワタル的 」2003年・評価【3】  邦画

<“国の認めない人間国宝”と謳われる伝説のフォークシンガー・高田渡に150日間密着した、フィクションよりも衝撃的なドキュメンタリー。下北沢や京都、大阪などでのライブの模様から、武蔵野の自宅アパートまで、彼のすべてにとことん迫っていく。>

極端に言わなくとも高田はアル中、つい最近急死したのも酒が原因だろう。
それは本人も本望だっただろう。
酒飲みとはそういうことらしいが、私のように酒をたしなめないものには理解できない。
ドキュメンタリー映画は本人が魅力なのが成功への第一歩。

人間高田が良く撮れている。

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no.32■「新選組始末記 」1963年・評価【3】   邦画

<近藤勇に惚れ込み、恋人の反対を押し切り新選組に飛び込んだ若者が、純粋さゆえに組織と複雑な人間関係の壁にぶつかり、煩悶する姿を描く。三隅研次監督による光と影を生かした殺陣が見所>

チャンバラ映画にはどうしても「擬音」がほしい。
それがないこの映画は辛い。

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