No.015◆「解散式」1967年・評価【3】  邦画

<深作欣二監督が手掛けた任侠映画。8年の刑を終えて出所した小滝組幹部・沢木は、養鶏場で働く内縁の妻・三枝の下で身を落ち着けようと決意する。だが養鶏場がコンビナート建設の利権を独占しようとする島村に脅かされ、争いの渦中に身を投じることに>

深作作品としてはまずまずの出来、ラストの壮絶な出入り場面に、後年の実録路線の片鱗が見て取れ興味深い。

渡辺美佐子が上手です。

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