No.023◆「江分利満氏の優雅な生活」1963年・評価【2】   邦画


<直木賞を受賞した山口瞳の原作を岡本喜八監督が映画化。高度経済成長期、戦中派の冴えないサラリーマン・江分利が、ひょんなことから書いた小説が直木賞を受賞する。合成アニメーションや書き割りのセットなどを駆使した監督の演出の妙技も見所。>

酒飲みの愚痴のような感じ、少しも楽しめない。
新珠三千代がうまい。

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No.022◆「眠狂四郎 悪女狩り」1969年・評価【3】  邦画


<円月殺法を操る浪人・眠狂四郎の活躍を描く、エロチシズムと猟奇あふれる娯楽時代劇シリーズ第12作目。江戸城大奥で、将軍の子を身篭った側室の環とお千加の方で権力争いが勃発し、暗殺事件が相次ぐ。しかも、それは狂四郎の仕業だという噂が流れ…。>

若き松尾嘉代、吉田日出子がいずれも美しい。
シリーズ最終作、これで全部見直したことになる。駄作は少なく大いに楽しめた。

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No.021◆「眠狂四郎 人肌蜘蛛」1968年・評価【3】   邦画


<円月殺法を操る浪人・眠狂四郎の活躍を描く、エロチシズムと猟奇あふれる娯楽時代劇シリーズ第11作目。旅の道中、狂四郎は母の墓のある村に立ち寄る。そこで、森の館に住む将軍の妾腹の兄妹が、若者たちを幽閉し、暴虐の限りを尽くしていることを知る。>

筋立てが簡単、娯楽作品としてはこれは大切なこと。

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