No.025◆「ある日どこかで」1980年・評価【4】  洋画

<『スーパーマン』のC・リーブ主演によるファンタジーラブロマンス。新人劇作家・チャードは、運命的に出会った古びた女優の肖像画に魅せられ過去へと旅立つことに…。>

SF映画としては不満があるが、恋愛映画の切なさが良く描けていると思いますね。
当たり前だが美貌の女優がいてこそ成立するお話。

心中風ラストがいい。
ここだけでも久しぶりの洋画のよさを堪能した。

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「スーパーマン」もいつかは死ぬにしても、早すぎました。
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No.024◆「霧笛が俺を呼んでいる」1960年・評価【4】  邦画


<主題歌がヒットした日活アクション映画。圭一郎は友人の死の謎を追ううちに麻薬密輸事件に巻き込まれる。哀愁たっぷりの霧の波止場を舞台に、ロマンスを絡め、華麗なアクションとミステリーが展開。>

30年以上前、映画館で鑑賞しいたく感激した作品でした。
改めて見直し、そのときの感動がまるで嘘のように、淡々と時間を過ごしただけでした。
芦川いづみがともかく素敵なことは変わらないのに、どうしたことかと考え込んでしまった。
やはり、赤木と芦川のコンビに対する描きこみが足らないことが原因のようだ。

それでも二人のファンとしたら、「素敵な時間を有難う」(笑)ということには異論はない。

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芦川いづみのファションが見もの、男の私が見ても・・・。

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