No.138◆ 「トカレフ 」1993年・評価【2】   邦画

《「どついたるねん」の阪本順治監督と荒戸源次郎のコンビで送る[鉄拳]の大和武士が主役の道夫に扮して復讐心に燃える男を熱演。幸福な家庭を破壊された男が抱える悲哀を切ないまでに表現している。対する松村役の佐藤浩市はクールな演技で冷徹な誘拐犯を印象づけている。拳銃を手に、闘争本能に目覚め残忍さを増してゆく2人の男の姿を、パワフルに描く。》

この雰囲気の映画は苦手である。
妙に凝ったというか、何か大事なモノをワザと省略するような演出は疲れてしまう。

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