No.147◆ 「ゼロの焦点 」1961年・評価【3】  邦画

《雑誌「宝石」に連載されて絶賛を浴びた松本清張会心の長編ミステリーを、巨匠・野村芳太郎監督が映画化。広告会社に勤める新婚の憲一が金沢へ出張するが、現地で消息を絶ってしまう。妻・禎子は単身金沢へ向かい、夫を探し始めるのだが…。》

この頃少し込み入った筋立てだと混乱してしまう(笑)老化現象か。
この映画も何か無理やり映画化したような感じで、おそらく原作を読んでいないと筋を追うのが精一杯だろう。
有馬稲子見たさに借りたが、彼女はなかなか影のある役を好演している。

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No.146◆ 「陸軍中野学校 密命 」1967年・評価【3】  邦画

《没後40年を迎えた市川雷蔵が知性派スパイをクールに演じた「陸軍中野学校」シリーズ第4弾。椎名は英国諜報機関の極東キャップのキャッツ・アイの正体を探るべく、ドイツのゲシュタポと協力しアジトに乗り込むが…。高田美和、野際陽子共演。》

そつのない出来で結構楽しめる一篇。
野際陽子が今と変わらない若々しさ(?)
女性は化けると言うが、現在の野際は70を遥かに超えているはず。
驚くべきこと(笑)。

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