パドルシフト  洋画

結局大雪になったしまった先週、未だに道路に雪が残っている。

会社がお休みだから、まあ、のんびりと気を付けて運転すればいいのだけれど。
それにしても凍結した道路は怖いもの、幸い私のフィットに装着されている「パドルシフト」つまり、ハンドルの両側についているシフトレバーが結構役に立っている。
登りは問題ないのだが、下り場面ではできるだけブレーキを踏まない操作が要求される。
それには素早くシフトを落とす必要がある。
これにはパドルシフトはもってこいの道具なのである。

もともとは、F1などスポーツ走行に使われているもののように聞いてはいたが、雪道に効果絶大だとは知らなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて珍しく今回も洋画

クリックすると元のサイズで表示します


ルイ・マル1971年作品私が最も映画を見ていた時期で、見過ごしてしまった一本。
母子相姦という衝撃的な内容にやや戸惑いもしたが、母親レア・マッサリ の美しさでまずは及第点。
日本映画だとこうはいかぬ。たとえば「無常」「剣と花」などの傑作は一様に暗い。
この「好奇心」本国フランスでも物議を醸したようだが、妙に明るく作ってしまったのは仕方がないのかもしれない。
こういう題材には目に見えぬ圧力なりがかかること必定。

ポルノにしない抑えた演出は監督の力量なのだろう。

0




AutoPage最新お知らせ