恥ずかしながら・・・  日々のこと

昨日はのんびりお家で過ごしました。
それはそれでよかったのですが、暇に任せてアダルトサイトなんぞを拝見。
なるほど、なるほど、などと感心しながらいけないものを見る楽しさを満喫していたのです。
ところがいつの間にか絶対消せない「アダルトサイト料金請求書が」表示されっぱなし。
これが噂の悪質業者か。

再起動しても消えないし、ウイルスチェックでも異常なし、で今日プロの方に対策をお願いしても????

結局、私が本を見ながら「システムの復元」で消すことができ、事なきを得た次第。
いい勉強になりました。

さしずめ「振り込み詐欺PC版」気を付けよう。

私のこのブログを訪ねてくれる紳士淑女の皆様には関係ないお話でしょうが・・・。

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家業のメガネについて
この頃、本当に遠近両用メガネに困った人が、かなりいるのだということを感じている。
仕事によっては神経質にメガネを調整しないと、くたびれ果ててしまう。

こんな山の中でも、必要とあらばひと肌脱ごうと思っている。
「芸のためなら女房子供を泣かす」

もう、私そんな必要もなし。
「メガネの富安」は実質的スポンサー撤退により、私だけのものになった。

実は本当に真剣に商売したのは、路面店舗を廃業してからかもしれない。
というのは、雛形のない今の形態は、私の設計であり、人に媚を売らなくとも賛同者を作ればよいのだから。

偏屈人間であり続けないことには、いまの形態は続けられないだろう。
これこそが私の至福でもある。
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腱鞘炎映画??  邦画

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関根和美(せきね かずよし)、この「やさしい手」を作った監督さんである。
名前からみて、私てっきり女性監督だと思っていたが男性なのだ。ピンク映画等もかなり作っているようなのだが、どうにもこうにも性描写が拙い。

借金のために風俗に身を落とす話で、水沢アキの中年のおばさんがいい味を出してはいる。

全体には隙間だらけの映画だけれど、実は女性映画の様相を呈しているように思われる。
私の偏見かもしれないのだが、ピンク映画等延々と作ってきている人たちには概して女性に優しく、フェミニストが多いように思われる。
あの若松暴力映画とてどこかとっても優しい風を感じることがある

男にとって女性は永遠の謎の部分があり、この映画のラストの別れは女性特有の自立なのかと思ってしまう。
愛すれば愛するほどけじめをつけて別れなければならないという論理、到底理解できない。
私も、現実の問題でこれを言われ、戸惑いは相当なもので、情けないことに未だにショックから立ち直れないようなところがある。

女性にとって好意を寄せられることと、一方男性から解放されたいということと矛盾しないということなのだろうか?

男である私は、まったく嫌いな人から好意を寄せられたことはないけれど、そこそこ好きな人から好意を寄せられることほど幸せなことはないと。

いろいろな人から好かれたいのは誰でも同じなのだろう。

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うーむ、またまた混乱してきた(笑)。
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有給休暇にゆっくり映画鑑賞  邦画

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「心の砕ける音 〜運命の女〜」ご贔屓佐々部清監督衛星放送作品。
テレビドラマといえどもほとんど映画的趣向で作られ、きっちりツボを押さえた気持ちいい作品である。
大柄な女優は苦手で、主演の鈴木京香もあまりしっかり見てはこなかった。印象的なのは「血と骨」ぐらいでやはり、テレビの人という感じではある。

いわゆる堕ちていく女を鈴木京香がある種の品を持ちながら演じるのだけれど、切なさがよく出ていて表情がふっと変わる微妙さが肝ではあるまいか。

人を愛することは命がけで、それが不可能ならば、この映画のように「別れ」しかないのだろう。
男も女もみんな分かっている。
分かっていからこそ日々の移ろいの中に「情」がわいてくるのだろう。

この頃は私の「愚痴ブログ」も袋小路に入り込み、迷路をさまよっているように思えて仕方がない。

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由紀さおりとおひとり生活  日々のこと



NHK「クローズアップ現代」で、由紀さおりを取り上げていた。
世界的に彼女の歌声が評されてるようだが、長年のファンとしたらあまり関係はないのだ。
でも、嬉しいことには変わりはない。

癒されるという言葉は好きではないが、うっすらとさびしい心境の私にはピッタリではある。
もっとも、今ほど体の調子も、心の具合もいいことは生まれて初めてのような気がしている。
血圧と胃腸の調子を整えておけば結構体力には自信がある。
わがまま放題の生活は、実は実は、私もかつてのつれあいも、もっとも合っているのだということを見抜いていのかもしれない。
そんな気がしている。

人は知らず知らずのうちに、最も自分に快適な環境を作るものではないだろうか?

私は、女性の考える生活術、掃除、洗濯、料理等々、ほとんど楽にこなすほうなので困らない。
一番困ったのが「性の飢餓状態」笑わんといてください(笑)。
これに尽きます。

お後がよろしいようで!!
おしまい!


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もう少し、生きたいと・・・  邦画

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映画「一枚のハガキ」を見る。
新藤兼人監督、渾身の一作は「枯淡の境地」とみた。

戦争の悲惨さと同時におかしさと、それでも生きるんだという人間の決意のようなものが感じられた。
そうそう天才肌、「あねさん」大竹しのぶの抜群の演技力に酔えばいいだろう。

こういう高齢監督の映画を見ると、私も節制して100歳近くまでメガネを作っていたいとは思うが、普通はあり得ない話で、これこそが奇跡の「映画作り」なのだ。
新藤監督の周りの優れたスタッフによって支えられていることは明らかであり、そういう人々を大事にしてきたからこそ完成できたのだと思う。

映画は「愛」を語りながら、結果として映画愛も同時に語っているという贅沢さは最近にはないものである。

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私の身辺も少しずつだが、かつての日常に戻そうとしている。
足りないのはやはり「愛」なのだろうことは、とっくにわかっていることなのだが・・・。
「愛と性」をなくしたら生きている意味はない。

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確定申告  家業(眼鏡)

明日から確定申告、計算したところ少し還付されるようで嬉しい。
もっとも、ということは商売あまり利益が出ていないということで喜んではいけないのだけれど・・・。

身辺のごたごたも少しずつだが、心の整理をしていかなければならない。
やはり、喪失感は想像以上で時間が必要のようだ。

大バカ一代記が書けるぐらい徹底しないと、私の性格上前にも後ろにも進めない。
因果な性格である。

頑固者の亡き父親と、情ばかり先行する亡き母親との間に生まれし「カタワモノ」、それでも生き抜こうと決心した。
生きていた当時は両親と喧嘩ばかりしていたけれど、今はしっかり受け継いだ性格をそれなりに感謝をしている。
情に生き情に死ぬ、結構好きな言葉だ。

つれあいの叔母が唯一の味方、もうそれだけで十分だ。
たった一人でも、「理会」してくれれば生きられるものだ。

明日は、また少し愚痴を吐きながら生きていこう。
情けなく、みっともなく、こつこつと・・・





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もう・・・  邦画

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ご贔屓、佐々部清監督作品
もうただただ泣けてしまいました。
名作今井正監督「ひめゆりの塔」を思い出しながらの鑑賞になった。

映画としては、どこか唐突な話なのだけれど、欠点なんぞ吹き飛ばすほどの少女たちのけなげさに心打たれましたね。

中村獅堂の控え目の演技もいい。

思うに映画は、見ていて嬉しい悲しいという基本が大事なわけで、そういう点では佐々部監督のオーソドックスな演出はどこか安心感を与える。
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このごろはとみに涙もろくなり、すぐ涙が出てきてしまう。
情けないやら・・・
自分の信念を通せば通すほど疎外感を感じたりするが、それでしか生きられないと思ったり、とにもかくにも混乱することが多くなってしまった。
ここまで生きてくると「反省くそくらえ」などと不謹慎なことの思うわけで、どこまでもどこまでも地獄の道をまっしぐら。
憤死してやるなどとカラ元気を出してみる。

「孤立こそ自分らしい」と洒落で思っていたが、この頃は洒落ではない孤立感を味わう羽目になった。
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もう自分でもイライラしてきた。
ここからはプライバシー全面公開(笑)
もう一部の人にはお知らせしているのですが、わたし離婚しました。
理由は超簡単
メガネにこだわりすぎて女房子供に逃げられました。
家族離散です。
つげ義春の世界ですな。

つれあいの親族には悲惨な扱いを受けていましたが、これにて縁切。
反撃開始はしません、大人ですから・・・。

「さすらいの眼鏡魂」ここにあり

ともかく皆様方、メガネ購入よろしくお願いいたします。
本当にメガネと心中することになりそうです


つれあいと和解すると、メガネの行き場所がなくなる恐れがわずかばかりあったのですが、
これにて一見落着。
見せようぞ!!職人の意地を!




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人生最悪とは?  日々のこと

いろいろ考えることが多い毎日ながら、そこそこ生きていることが嬉しくもある。

所詮、人生の行き着く先は死なのだから、面白おかしく生きたものが勝ちという気もするが、地味に地味に日陰暮らしのような生活でも、本人が満足すればそれでいいことは誰にでも理解できる。

映画ファンとしては、映画が見れなくなることは恐怖そのもの
男としては性的不能になることは哀しい
仕事ができなくなる、これも残念だけれどいつかはやってくる。
私は、死はあまり怖くない、自然現象なのだから・・・と今は思っているが・・
そうそう、突然の死はちと困る、できれば期限が読める癌死がいい・・人生の整理整頓ができるから
借金で首が回らなくなること
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いくらでもあげられるが、人生最悪のことは「愛する人との別れ」これに尽きると、映画ファンとしては固く信じている。
人生に愛がなかったならば何の価値も生じないと。
愛をめぐる葛藤の切なさ辛さを超えてこそ人生なのだと思っている。
此の世に永遠の愛も、また存在しないことも知っているのに、信じようとする人間のかわいらしさ。
どうも恥ずかしいような文章展開になり、自分で赤面してしまいますな。

閑話休題
そして、始まりがあれば終わりがある。
謎々で終わりとします。
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好きだからだよ!!  邦画

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原田芳雄の遺作になった阪本順治監督作品
プロらに評判が大変いい作品なのだが、私は少しだけ違和感を持ちながらの鑑賞になってしまった。
田舎の描き方が、都会のインテリ監督らしいきれいすぎるまとめ方に不満なのだ。
でも、この映画の核になる「愛」を中心に据えた物語の進行にはほろっとさせられたり、笑ったりしてしまう。
原田の妻に逃げられた男の悲哀は十分に理解できるし、未練の引きずり方の潔さは見習うべきなのだろう。
私が最も気に入った場面は、バスの運転手役の佐藤浩市と村の職員役の松たか子の会話。
松が恋人に会いに東京に行こうとするところを佐藤が「行かせねい」そして歌舞伎調で愛を告白する。
「好きだからだよ」そういう単純な動機こそ人には必要なわけで、生きている原点なようなものが描きこまれた優れたラストシーンだと思っている。

人は愛の素晴らしさとはかなさ、いや哀しさも含め、生きていかなければならない。
私たちは「愛憎」は表裏一体であることも知っているのだが、そうしたことも含め、愚痴を言ったり、嘆いてみたり、喜んでみたり、そして少しずつ年を取っていく。

どうしても小津の描く「絶望」が頭に浮かんできてしまうのだが・・・。
がん死した原田は「最後に残るのは人間関係」といっていたのを思い出す。
きっとそこに希望を託したかったのだろう。

私がある人に自分の愚痴めいたお話をしたときに「あなたは生きていることの素晴らしさを享受していない」と、そうなのだ、生きていれば修正はいくらでもきくから・・・。

この映画を見ながらいろいろなことを考えていました。
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うれしい(笑)  日々のこと

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120203/JCast_121174.html

厳冬下、皆様お元気でしょうか?

愛知県東部の私んちも、もう大変、大変、寒いのなんの。
私の家は、水道と井戸、両方使っているおかげで、水道は完全に凍結して使えなかったのだが井戸水は通常通り使え、いわば難を逃れた感じでした。
それでも、給湯器が完全に使えなくなり、昨日はお湯をかなりの量を沸かして行水の真似事をした。
今日は何としてでも使えるように、午後から奮闘(笑)。
大きなやかんを二つ用意し、なみなみとお湯を沸かし、それを給湯器周辺に散水、これを何回かやりながら、先ほどやっと使えるようになりました。
嬉しい、本当にうれしかったです。

地震の被災者からすれば、笑い話だろうけれど。当事者にならないと実感がわかないのが人間なのだろう。
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