神経鞘腫(しょうしゅ)  日々のこと

ひざの裏の腫瘍、今日MRI検査良性の神経鞘腫と判明。
やはり、安心した次第。
ひざの裏に多く存在する神経の一つに腫瘍ができ、それがもとで痛みが出るとのこと。
それを切除することはできるようなのだが、後遺症も少しは出る可能性があるらしい。
しばらくは経過観察しようということになりました。

少しずつ体にガタが出てきたようで、それらとうまく付き合うことも大事なようだ。

いま、このサプリメントを試している。
何か効きそう(笑)。
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この会社の営業マンに感謝されかも。
結果報告は後日のお楽しみ。
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恨(ハン)  邦画

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1973年に起きた金大中拉致事件の映画化。
これが思ったより面白い。
特に1970年代の風俗がかなり忠実に再現されていて、本当に懐かしい。
日産スカイラインに代表される車群の楽しいこと、劇中映画が「仁義なき戦い」だったりロマンポルノの名作「㊙女郎責め地獄」という具合で私がもっとも映画に肩入れしていた時代なので昨日のことのように思い出すことができる。

映画と現実がどこまでリンクしているのかはわからないけれど、ともかくありそうな話なので一気に鑑賞することができた。
特にラストの意外性は拍手喝采です。
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閑話休題
またしても病院通いのお話。
ひざの裏のできものが気になり外科病院へ
水がたまっているわけではなく腫瘍らしい、またしても精密検査をしてくださいとのこと
「癌ですか」と聞くと「わかりませんと」と(笑)

ついでついでの人生、付き合いましょう自分の体と・・・
また詳しいことは後日のお楽しみに
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この私のブログの訪問者、毎日10人前後、どんな人が読んでいるのだろうか?
二三人は想像できるものの、あとの奇特な人々は想像もできない(笑)。
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そうそうこの映画「KT」の中で面白いことを言っていた。
「美人は三日で飽きるけれど、ブスは三日で慣れる」なるほどねー
やっぱり情の深いブスのほうがいいもの?

あの稀代の毒婦「木嶋佳苗」の裁判、ついつい思い出し笑いをしてしまいました。
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精密検査結果 他  日々のこと

おかげさまで異常なしということで、ほっとした一日でした。
精液に血が混じるということは、ままあることなのだそうだがやはりドキリとするものではある。
狭い地域の市民病院で診察を受けたのだか、知り合いがいて話が弾むもののみなさん一様に年を重ねているのが哀しい。

いずれにしろ病院は疲れる。

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愛の新世界
製作年:1994年
異色の才能が集まった画期的な試みを持った映画である。
風俗映画風なのに奇妙な自由が支配する青春映画にもなっている。

生きていくためには、芝居をするためには、風俗でも何でもするというタフさがこの映画の魅力でもある。

「反道徳的なるもの」に嫌悪感を抱く人にはこの映画は向かない。

裏方山崎ハコ、荒木一郎、荒木経惟等々
伝説の奇人変人がお祭りを繰り広げてくれる。

私はお祭りなるもの、最も苦手だけれど、そういう馬鹿騒ぎ理解もできる。
所詮、映画はお祭りでもあるわけだから・・・。
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冷静に  日々のこと

映画「アナザー・プラネット」を見てから何故かいやな夢を見たりする。
妙にはまり過ぎた映画は、体に良くない。
暗く潜航したような映画は、わたくしがもともと持っている「閉所恐怖症」に点火するような感覚を覚える。

それでも私の周辺で起きた数々の出来事に区切りがつき、それなりの落ち着きを取り戻しつつあると思い始めている。

論理的にいきたいのはやまやまだけれど、どうも私の感覚はどこかいびつで自信が持てないことも多い。
おそらく生来のものだとは思うが、今更修正がきくはずもないような気がする。

一方、地味に質素を旨としつつも、もう一花咲かせたいという欲望は消せない。

震災に遭われた人々を思うとき、都会で孤独死された人々を思うとき、人との信頼が崩れたとき、そっと自分の殻に閉じこもるしかない、そうして静かに「祈る」、それしか私にはできない。
寂寥感を友にできれば生きられる。

そんな取り留めないことを考えている。


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地味なSF映画  洋画

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17歳でMITに合格したローダ。ある日、見たことのない惑星が空に浮かんでいるのを発見。その惑星に気を取られ、妊婦と子供を轢いてしまう。罪悪感に悩む彼女だったが、謎の星は自分と同じ人間が存在する“もう一つの地球”だと知り……。
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暗く暗く落ち込むようなSF映画だ。交通事故を起こした加害者と被害者の微妙な関係と、恋物語風なお話で、私はこの何とも言えない暗さを愛する。

日本映画成瀬巳喜男監督作品「乱れ雲」を同時に思い出していた。

SF映画らしい仕掛けもほとんどなく、カメラが時折妙な動きをして一層不安感をあおりたてる。
愛したり、憎んだり、そうしたことも人である限り、生きている限り、愛しい行為だと思える。
ずっと昔、人を愛した記憶を頼りに生きていくのも素敵なことだと思っている。
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昨日、病院へ行って前立腺の検査をしてきた。
何やら尾籠なお話でここでは言及しませんが、次の検査はMRIとか、これで悪性腫瘍等を見つけることができるとか、癌発見時にはすべからくお知らせしますよ(笑)。



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親族崩壊映画(?)と3.11  邦画

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上流階級である戸田家の当主が亡くなり、残された妻や子供達とそれぞれの家族が右往左往しながら、父親の一周忌を迎えるまでの経緯を描いた作品である。生活のため夫が家に残した書が骨董の類を売り払うことになったり、兄弟それぞれの思惑が違う中で、上流階級らしく上品な言葉で交わされる言葉の真意やそれぞれの立ち振る舞いの裏にある隠された部分が、表現されている。
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戦前の小津安二郎監督作品上流階級の当主の死去により混乱する親族間の葛藤を描いている。

驚くべきはその過激さ、親族間である一定以上の話に及んだ場合は、まず間違いなく親族断絶であろうことは私たちは良く知っている。

家族を持つことの大変さと、それでも家族はいいものだという矛盾、この映画の混乱はとりもなおさず私たちの今の社会でもある。

今日はマスコミ等々、3.11追悼で埋め尽くされている。
「絆」を前面に押し出し、涙を強要するような作り方になっていた。
いくらへそ曲がりの私でも、涙とともに見ていたのだが、何とも言えない違和感も持ってしまった。
絶対に表にてない「絆崩壊」がとんでもなく多いだろうことは想像するが、それでも地域、家族に縛られて生きていかなくてはならないのだろうか?

批判を承知で言うと、どこかで「絆」を断ち切らないと前には進めないように思うのは、私のあまりにも醜いエゴなのだろうか?

もう今の日本の社会は「絆」を捨て去って出来上がりつつあるのだと思う。
拙い経験上、狭い地域での商売は、特別な能力資金力などがないとほぼ無理。
インターネットの威力は底知れない。

震災に遭われた方には酷な言い方だけれど、もうすでに「情のない社会」になってしまっているのだ。

逆に考えてみよう。
自由に人と物が行き来するドライな社会は、意外と新たな人間関係も創造するとは考えられないだろうか?

私の今住んでいる「ド田舎」、決して好き好んで住んでいるわけではないし、かと言って憎んで生活しているわけでもない、事情がそうさせているだけの話で、事情が好転すればまた次の場所に移ればいい。
さしずめ「デラシネ」根無し草、さすらうことにためらいはない。

薄く淡いお付き合いは、しようという意思をもてば可能だ。
一期一会、いい言葉だ。

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気分を変えてもう一度  洋画

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この頃はもっぱらインターネットで買い物。
写真のパジャマ790円也、とっても温かく快適な夜を過ごしています。
気分をリセットしないことには、前に進めない。

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この洋画は失敗でした。
「猿の惑星」一作目が薫り高い文明批評だったのに、この最新作には何やら気持ち悪いだけのアクション映画になっていた。
お猿さんにかわいらしさがないのがいけないでしょう。

最新CG技術は見飽きた。

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離婚を経験して、まったくの一人になってしまうと結構私自身、人間が好きだったことがわかってきた。
そして、自由にものを言ったり行動したりすることの楽しさも同時に満喫している。
責任ということについては一区切りつけたようにも感じている。
経営者として責任の取り方は多くはないけれど、この方法しかないことはつれあいもわかっていたようにも思える。

やはり、反省はしまい。
最後までできることをしよう。
死の瞬間まで、人には与えられた使命があるはずだ。
そう思うことにしている。

そして、思うことは堕ちてしまった人がいかに這いあがることが難しいか、私のようなほんの少しの挫折さえそのことは強く感じた。

心の変化は誰にも予測できない、それが人生の面白いとこらかもしれない。
人は変わろうと思って変われるものでもない、いつの間にか人の心は変わっていくと思ったほうが良いのだろう。

摩訶不思議
それが私の騒動記から得た結論

でも、そこから新たな人間関係も生まれつつあるのだから、ますます混沌としてくる。

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怖いお話 前立腺篇  日々のこと

つれあいとは別れたが、つれあいの叔母とは仲良くしている。
叔母は元看護師であり、医学方面では大いに利用させていただいている。

何のカンの言っては、叔母に迷惑かけながら人生相談に乗ってもらっている。
富安家の唯一の見方で感謝感謝です。

で今日はずっと気になっていたことを相談した次第。
もう、何と言っていいことやら、色気のないことおびただしいお話
つまり「精液に血が混じる」(現在は小康状態)というよくある話だけれど、当事者には結構怖いお話で、もうすっかり何する勇気もなくなってしまった。

ネット等で調べるとほっておいても大丈夫らしいのだけれど、叔母さんに言わせると、やはりきちっと検査しておいたほうが良いとか。
男にとって定年前後は良くあるお話ではあるが、内視鏡が痛そう(笑)。
さっそく病院の状況を確認

もう、このブログにはプライバシー何ぞありません。
私のものになった「メガネの富安」なんでも書いちゃいますぞ!!
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http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20120228-910069.html
この御嵩町殺人事件
かつて町長襲撃事件が起きているところであり、本当に気持ちの悪い予感がする。
社会から排除された不逞の輩が跋扈する恐ろしい時代になったようだ。

暴排令を排せ・・水清ければ魚棲まず
やくざには同情はしないけれど、彼らの受け皿が全くないのもおかしい。

今の日本はある種の余裕が全くない。
建前では立派なことを言いながら、いざとなったら手のひらを返す。
震災のごみ処理を見よ。

何事にも覚悟を決めなければ、何も始まらない。

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そうそう叔母から聞いたためになるお話、もう一つ
週刊文春で取り上げていた「甲状腺癌」の疑い云々
やはり、原発の影響が出るのは五年から十年先であろうと。
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