素敵なモーニングサービスが付いてきます!!  日々のこと

お世話になっています。

「カフェ ド ローズ」私の行きつけの喫茶店です。

新城市作手田原字大入26-1
tel :0536-37-2226
AM8:30〜PM5:30
定休日 : 月曜日

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仲よくご夫婦で経営されています。
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「コピ・ルアック」映画「かもめ食堂」を見た人には意味が分かると思います。

作手高原にいらっしゃった方ぜひお立ち寄りください。
私の名前を出すと一層お話が弾むかもしれませんね(笑)。

コピ・ルアク(インドネシア語 Kopi Luwak)とはジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名である。日本では, コピー・ルアークやコピ・ルアック、ルアック・コーヒーとの呼称も通用している。独特の香りを持つが、産出量が少なく、高価である。Wikipediaより
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小林幸子と円満  日々のこと

「奥三河アートフェスティバル」というのがあり出かけた。
なかなか盛況で、ボランティアの人々の努力には頭が下がる。

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この作品結構大きめで縦幅50センチ以上あったかと思うが゜、好きな一つでした。
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ところで歌手小林幸子の四面楚歌ぶりが不思議だ。
先代社長と現在の夫と本人の三つ巴の争いが面白くも哀しい。

ここまで人間関係が崩れたものは修正は無理だろうし、無理やり和解に持って行っても得るものはない。
どうしたらよいかというと「歌」を取りなさいと言いたい。
ばかげた装置は卒業。
歌の心を今一度原点に戻すことが何よりも必要だろう。

竹中労曰く「百怪、我が腸に入る」つまり、歌を歌い続けることは心の中に百のお化けを持たなければならない。
常識とかいうようなありきたりの魂ではとてもとても、人を感動させることはできない。
小林本人は今一度地獄を見る必要があるのだろう。
美空ひばりがそうであったように・・・

そこまでの歌心があるかどうかは本人次第なのだが・・・。

分かる人にだけわかってもらう。
そこから出発しよう。

私も4年前はそうでした。



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香山リカ女史  

出版不況が言われている昨今、おそらくは日本最大の書店はアマゾンだと思う。
もっとも、アマゾン売り上げを公表していないのだが、私最近はここ専門になってしまった。
中古本は1円だの13円だのと信じられない価格で売られている。
おそらく通常の書店はどんどん減っていくことだろう。

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この二冊で送料込みで数百円
香山リカの密かなファンである。
色気のない黒縁のセルフレームは何とかならないかとも思うが、彼女の顔の一部になっているからまあよろしいでしょう。
独身の香山女史の分析がなかなか面白く、会話同様に軽い読み物としては上出来である。
特に性のお話、何となく的外れな分析がおかしい。
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「爛れた家〜蔵六の奇病より〜」ややグロテスクな中編映画がなかなか面白い。
怪奇映画の体裁を取っているが、実は差別告発映画の様相も示している。
どこかハンセン病をイメージするが、考え過ぎたろうか?

熊切和嘉監督、若手の中では独特な暗さが際立つ。
もう少しいろいろなものを見たいと思っている。
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「麦秋」  邦画

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明日は有給休暇、やはり会社勤めは恵まれていると、元自営業者としては思っている。

そういうわけで小津の60年前の「麦秋」を見るが、もう何とも言えないほどの時代錯誤の感があふれている。
女の幸せは結婚」という大前提が硬直した映画にしているが、当時絶賛されたのもわからないではない。
そういえば主演の原節子は生きているようだ(笑)。
死んだとの報道もないから・・・。

現代の目から見ると、小津の失敗作と言われる「東京暮色」のようなネガティブな作品のほうが優れた映画に見えるのはどうしたことか?

時代は明らかに終末に向かっているのだろうか?

いま、ハリウッド映画が日本では受けないという。
間抜けなハリウッド映画の兆候はあの「アバター」からだと私は断言する。
崩壊の予言の映画としてあれほど面白い映画はない。
CGはわからないように使ってこそ生きるものなのに・・・。



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映画館で  邦画

知人に紹介された映画「小さな町の小さな映画館」http://www.chiisanaeigakan.com/index.do?cmd=display
やはり映画は映画館で見るのが最良な方法です。

この映画は未見なれどぜひとも見たい一本です。
監督のインタビューを先に見てしまいました。http://www.ustream.tv/recorded/18892542

私の狂気じみた映画鑑賞は二十歳代に終わっていますが、懐かしい時代でした。
映画館で年間300本以上見たのだから、今考えても狂っていました(笑)。
いまや、白内障がある関係上暗いところでの視力低下のため、DVD鑑賞が最適な状態です。
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間抜けなハリウッド映画「第9地区」を途中でやめ、「星守る犬」でまずまずの映画を作った同じ監督の「犯人に告ぐ」を見る。
刑事ものとしては新味もないのだけれど、失敗作というのでもない。ただし中途半端な感じは否めない。
刑事という仕事の過酷さと家庭の両立という、何とも情けない「お仕事観」がテレビ風2時間ドラマに見えてしまう。
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時代錯誤の映画も・・・  邦画

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1953年製作「戦艦大和」ほとんど映画的には意味がない映画かもしれない。
見るべきは特撮か、それでも「軍艦マーチ」と大和は妙に合う。
軍艦マーチ」はパチンコ屋と幼少のころの運動会に流されていたが、今はもう使用しないのだろうか?
映画のラストにお決まりの「海ゆかば」、戦争は知らないけれどこの郷愁じみた感覚はやや不思議だ。
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話は転じて芸能界離婚事情に宮沢りえ、宮崎あおい、大河内奈々子等々
一様に情けない旦那に三下り半を突きつけたとされる
もっとも、いい加減な低能芸能評論家の話ゆえ、あまり信用はできない。
離婚なんてものは両方の責任それは当たり前なのに、旦那を悪者にしておいたほうが座りはよさそうということか。

一般社会人もほとんど変わらないとされる離婚事情。
表に出てくる離婚の原因はほんの一部、もっともそれしか出せないのは私も経験済み。

理屈で離婚を回避しようとする男、感情で離婚しようとする女。

たとえば「におい」なんてのも離婚に際して大事なこと、それは表には絶対出せない。
閨房【ケイボウ】の話とか・・・

「下の世話」は最終的にはセックスした者同士でないとできないとか・・・

そういう話は最終段階でもできないものである。と・・・

残るは「情の世界」
人間性がもろに出る「お別れ」

最後にこれだけは男として言っておきたい。
「離婚は女の劇場なり」男は観客に過ぎない。



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「近代部落史」明治から現代まで 黒川みどり著   


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大学の講義で使うような硬い本である。
この本の感想を書こうとしているのだが、まったく筆が進まない。
私自身、政治的に部落問題を考えようとしているわけでもなく、一つの歴史として学んでみようとしているだけなのである。

「同和はこわい」というようなことに代表されるように、この問題はある種の実態のない圧力をいつも感じてしまう。
「破戒」「橋のない川」「火まつり」「飢餓海峡」いずれも優れた映画で、この映画群には被差別部落問題が隠されている。
以前それらを語ったりしたとき、妙なメールが入ってきたりした。
真面目に論ずるわけでもなく、冷やかしとも少し違う得体のしれない迷惑メールなのだが・・・。
このように書けば来ないだろう。
もちろん来ても一向に構いませんが。

私は映画から部落問題は考えてみたものの、実際問題として困ったことはないわけでなぜこれほど部落問題が解消されないのかいつも疑問に思っている。

部落の実態を知っている年寄りがいなくなれば、部落問題も解消すると思うのだがそうならない。人は浅ましくもこういう目に見えない差別を必要としているということか?

私はいつも弱者の味方でいたいと思う。
私は差別されても、差別するほうの立場には立たないと・・・

そんなことを考えた本でした。
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オンリーワンを目指して!!  家業(眼鏡)

明日で連休も終わりです。

7日から会社、家業のメガネ通販ももうひと頑張り
日本一早く正確な遠近両用を目指して

紳士用人気一番フレームに愛を込めて紹介しておきます。私のサイトが目指す最高品!!

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「TURNING」このフレームに出会わなかったら、おそらく通販は続けなかったかもしれないと思わせた逸品です。
何と言ってもかけ具合の秀逸さは他社ではかないません。

好きな仕事がまだまだ出来そうなので幸せ(笑)って感じです。
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「冬の花火編 〜妹の手料理〜」妙に暗い素人っぽい中編作品、「特捜最前線」が笑いの種にされてはいるが万人向きの作品ではない。
近親相姦風の描写をどう理解していいのか私も迷う。
傑作「無常」「剣と花」ほどの質感はないけれど、今風の癒し映画よりかははるかに面白い。

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御法度  家業(眼鏡)

以前お世話になったメガネ屋のオーナーにあってきた。
かなりの高齢なのに元気なのは嬉しい。

真っ当に店舗を持って商売することの大変さ、商売人同士手に取るようにわかる。
もっとも、そこには眼鏡組合というのがあり、私のような異端なメガネの売り方(度付メガネ通信販売)はご法度とのこと。

圧力団体としての組織でもあるわけです。
業界のルールということなのですね。
それを守ってつぶれたら何にもならないけれど、組織というものはこういうものなのでしょう。
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「カウボーイ&エイリアン」
間抜けなハリウッド映画なのかと思っていたし、前評判もよくないので期待しなかったのだが私はとっても面白く鑑賞することができた。
こういう映画にあまり細かい注文は必要ないわけで、おおらかな気持ちで臨めるかどうかにかかわってくる。
何と言っても久々の西部劇で、その雰囲気がなかなかよろしい。
出てくる人が最後はいい人になって、一丸となってエイリアン退治に奔走する。

そしてカウボーイは一人その町を去っていく。
ハッピーエンドの安直さもいい。
ダニエル・クレイグ」という男優、よく知らないが結構渋い。
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要介護5  日々のこと

今日から会社がお休み
早速、年金の手続きで隣町の年金事務所に出かける。
帰りに以前広告でお世話になった知人のところに立ち寄る。

奥様が調子が悪いとは聞いていたが、要介護5とは聞いてびっくりした。
寝たきり、寝返りも打てないとのこと、転倒してそのようになったようだが詳しくは聞けなかった。
年齢は私より少し上のようだが、人の人生とはわからないものですね。
何も悪いことをしているはずもないのに、この理不尽さは他人の私でも考えてしまう

人の一生はこういうものかもしれない。
生き急ぐ、先は誰にもわからない。
せめて、誰かに恨まれたりして死んではならないだろう。

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たわいもないハリウッド映画です。
やや子供向きに作られているから、あまり目くじらを立てる必要もなかろう。
エイリアンが馬鹿に人間臭いのがいいか?

雨が気にかかる連休なれど、こんなんもいいものです。
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