死に貴賤はない  日々のこと

ドキュメンタリー映画「監督失格」を見てから、ややネガティブな心情になってしまった。
これほど猛烈な映画はもうしばらくはいいかなと思っている。

どんな死でも「死」貴賤はなし。

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さてさて、なんてどうでもよい本を読んでしまった。
ともかく評判悪いようなのだが、私は結構面白く読めた。

外国人との結婚、離婚そして子供たちとの断絶等々、それでも老後の安心のために結婚を選択する。
女のエゴが丸出しで、これはこれでとやかく言うことではあるまい。
本としては気分が悪くなる人もいるかもしれないが、本音が面白いと私は思ってしまう。

こんな生き方が正解なんてことは一つもないわけで、自由に生きればよろしい。
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閑話休題
技術屋としてのお話
長くやってきた仕事も突然不調になることがある。
体調の変化だったり、外的要因だったりするわけなのだが、一つ言えることは集中力の欠如が最も大きいように思う。
いま、すこしおかしい。
しばらく様子を見ながら頭と体を休めておこう。

やはり「監督失格」は偉大なショック映画だ。



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