走る飯田蝶子「長屋紳士録」  邦画

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若々しい飯田蝶子が見られる小津安二郎1947年作品
戦災孤児をいやいや面倒見ることになる、そしていつの間にか情がわいて親子のような感じになるものの、間もなく本当の親が現れ別れなくてはならなくなる。

しっとりした人情話についつい涙を流していた。

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2010年作品「森崎書店の日々」妙に優しいドラマなのだが、どうもしっくりこない。
今の若い人たちの求めるやさしさが、何故か私の年代では鬱陶しいのだ。

そうはいっても内藤剛志の演ずる古本屋の店主はとってもいい。
こつこつと店番をする姿は「らしさ」が板についている。
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ところでところで
少し考えさせられることが今日ありました。
私のこの「お店」にわざわざ遠くから冷やかしに来た人がいたのだ。(敢えて細かくは書かない)
初体験である。
そういうコンセプトで私の店は運営していない。

路面店舗でうまくいかなかったわけだから、同じようなことは二度としたくはない。
媚を売ってまで物は売らない。

本当に困った人しか来てほしくはない。
近くにいくらでもメガネ店は存在する。

かつてスポンサーから私のやり方にいろいろ言われたことがある。
その人への責任を取った上での今の「仮設店舗」である。

私のささやかな技術が必要な人は、全国に多くいると確信している。

愚痴を吐きながら少し落ち着いてきたな(笑)。

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