おっとと!! アクセス解析の怪  日々のこと

メガネのホームページのアクセス解析で、日々ページビューが100ぐらいところが昨日は500近い、はて何事が起ったのかしら?
さらに詳しく見てみると「店主の部屋」にアクセスが集中している。
ここはほとんど読むところはない。
「竹中労」ないし「白川和子」の写真目当てかしら??
真夏の怪(笑)
暇な人もいるものだ(笑)

さてさて、明日は仕事はお休み。
この一週間はくたびれた。夏の疲れか?
このブログも疲れ気味、文が細切れになってしまった。

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「田原総一朗の遺言 全共闘/学生右翼」
このシリーズだけは疲れても見ている。
全共闘の位置づけがやっと理解できた。

私が学生の頃、民青と革マルがごたごた戦争ごっこをしてた意味合いも・・・。
そうそう何故か革マル諸君が若松孝二作品を上映していたことを記憶している。
「日本暴行暗黒史」等々、毒々しい立て看板を思い出した。

もう一本

http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php
これは勉強になった。
東洋医学も捨てたものではない。
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少し嬉しいこと哀しいこと  日々のこと

http://www.megane-tomiyasu.com/cgi-bin/saleItem_indication.cgi?pid=36
「賛」クロバーフレーム⇒昭和天皇が愛したフレームメーカー
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少しずつ、写真のような地味ながら堅牢なメガネフレームに注文が入り始めた。
メガネ屋として、やはりこういうプロ向きのものが売れるのはとりわけ嬉しい。
おそらく、数年在庫していても手堅い需要はあるだろう。
それくらいこれらのフレームには「力」がある。

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少し哀しいこと
私が毎日のように立ち寄るコンビニ「デイリーストア」が来月半ばには閉店とのこと。
経営者らしい女性は、他店との競争に巻き込まれたこと等々、いろいろあるようだが多くは語らなかった。
22年営業は私の23年の営業と大差はない。
閉店の哀しみは当事者でないとなかなか理解されない。

商売の引き際は特に難しい。
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私の通勤路  日々のこと



こんな道を毎日通勤、会社まで約20kmです。
国道301号線、バイク族にはダウンヒル有名らしいが、生活道路として使っている私どもには迷惑。
最も、車で登り道を駆け上がる快楽もあるわけで、愛車Fit-RSのフラットトルクが頼もしい。

私、ベストカー30年も愛読している。

徳大寺有恒のファンでもある。

車のお話、初めてしたような気がします。
F1ホンダに狂っていた日々もありましたよ。セナプロ時代、遠い昔のお話ですか・・・。
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防災訓練・他  日々のこと

暑い暑い、残暑厳しき折お元気でお暮しでしょうか?

午前中防災訓練、ピーカン
必要なことなれどくらくらする。
消火栓の点検と使い方がメイン、いざというときには使えるようにと・・。

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「浪華悲歌(なにわえれじー)」1936年製作
戦前の映画なのにかなりアクが強く、したたかな女の生態がきっちり描かれている。
気分はすっかりグレーゾーンに・・・。という映画です。
怖い映画です。はい!


明日から会社、最後の追い込みで少し憂鬱。
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映画「あなたへ」私論  邦画



今日封切映画「あなたへ」早速見てきました。

残念ながら、映画としてはかなりの不出来で、残酷に申せば大俳優健さんに気を遣いまくった失敗作ということになるだろう。
さらに、シナリオのお粗末さのせいか先が読めてしまう。
細かいことは批評家に任せるが、妻を亡くした孤独感が一向に伝わらない。
天才田中裕子も童謡歌手という設定に無理があり、もう一つ存在感に欠ける。

もともと器用でない健さんを活かすとすればあの大傑作「冬の華」1978年のようなもしかないのだろう。
映画というものは、どこかに客観的な視点がないと只々作り手が満足しているだけに終わってしまう。

偉くなってしまった俳優は、庶民の味方ではない。
もう高倉健、私には必要ない。

再度いう1978年「冬の華」以降は私の高倉健ではなくなった。


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肺に影が・・・?  日々のこと

「左下肺野結節影」会社の健康診断で要検査の通知
何やら難しい漢字が書いてある。

早速インターネットで調べてみるが、大したことがない場合が多いらしいが「疑わしきは要検査」ということらしい。
この年になると何が起こっても不思議ではないので、大して動揺はしない。
結果が出たらここで発表します。お楽しみに!!(笑)。

そうそう肺がんで思い出したが、吉田拓郎はどうしているだろうか?
もうあの声量は無理だろうけれど元気か?

思い出ついでに私の懐かしい歌を!!




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私の大好きな歌「池上線」
西島三重子の若い時と現在の姿、見比べてみると素敵な年の取り方をしていることが分かる。やはり、「池上線」が長く歌い継がれているからだろう。

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西川美和B  邦画

またまた西川美和監督(笑)。



近日公開・期待大

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まあ、愚かなコメントはよしましょう。

http://www.megane-tomiyasu.com/freepage_31_1.html
西川作品追加してしまいました。
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続・西川美和監督  邦画

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「笑福亭鶴瓶が生まれた理由(わけ)“もうひとつの、ディア・ドクター”」
映画「ディア・ドクター」のメイキングDVD。
西川監督ファンとしては、素顔の監督が見たく借り出す。
と言っても監督の美貌ぶりに惚れ込んでいるところがあるわけで(笑)、鶴瓶は私にとっては付録である。


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顔立ちの好き嫌いはどうしようもないわけで、素敵な人はどこまで行っても素敵なのだ。
少し、昔の恋心が刺激されかけている。

近頃はドキドキする女優さんがほとんどいなく、女優目当てで映画を見ることもほとんどない。
唯一の例外は「天才田中裕子」しかいない。
この人は本当にドキドキする。
この顔には無条件に刺激されてしまう(笑)。心も体も・・・

で、横道にそれた。
このDVDの収穫の一つは、落語家としての鶴瓶をかなり丹念に追っかけており、落語ファンにはたまらないのかもしれない。

それにしても西川美和監督の新作が待ち遠しい。


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西川美和監督  邦画

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「ユメ十夜」
10人ほどの監督がオムニバス形式で漱石の世界を描く。

私の目的は一つ、第9話西川美和監督の世界が見たかったからだ。
日本映画をずっと見続けた目には、今の若手監督の作品はどうにもこうにも歯ごたえがない。
その中では西川作品は光り輝いて見える。
特に女性を美しく撮ることに関しては、超一流と見た。
この短編映画でも主演の緒川たまきが実に色っぽく美しい。
出征した夫の無事を祈りつつお百度参りのシーンにそれは表現されている。

男の考えるエロスと女性の考えるそれはおそらく違うのだろうけれど、今村昌平監督のような濡れ場が撮れるのは「ゆれる」で証明されている。
ただし、近作「ディア―ドクター」での鶴瓶の扱いには疑問を持っている。
彼の中に女性特有の色気を感じたのだろうか?

園子温監督が受けているようだが、私の映画観から最も遠いものだと思っている。

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今、最も見たい日本映画「あなたへ」大好きな天才田中裕子がどれだけ引いて、主演の高倉健に花を持たせるかにかかっている。

もう一本は洋画「プロメテウス」現在大量の宣伝がなされているようだが、リドリースコット監督にはあの大傑作「エイリアン」を超えなくともハリウッドの意地を見せてほしい。
何しろこの頃はハリウッド作品群 、酷すぎるから・・・。

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迎え火&冗談映画?  邦画

家猫と一緒に迎え火
家族の騒がしさが懐かしくもあるが、今は静かに日々を送る。
それも人生の一コマなのだろう。

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≪学校の怪談 めちゃ怖 「呪われた心霊フィルム」驚愕のドキュメント」≫

おそらく、大真面目なやらせなのだろう。
そうであってもなくとも、何となくぞっとする因縁話は一人で見るにはちと寂しい。

まあ、このドキュメンタリーを見て思ったことは、ぞっとする因縁話は現実のほうがはるかに多いことに気づく。

人の人生に触れることは楽しいけれど、一線を超えないことが何よりも大切なことだと思っている。人が生きていくことの微妙さをこの頃は深く考えるようになった。
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オリンピックのない日常も、またいいと思う。
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人間ドックと・・・磁気録音時代の日本映画  邦画

今日は健康診断
「胃カメラ」が、やはり苦しい。
自分胃の中をカメラで覗くのも妙な感じがするものである。
幸い、毎年言われる軽い胃炎しかなく安心する。

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戦前の溝口健二作品。1936年「祇園の姉妹
これだけ古いと音がダメで、おそらくは劇場で上映しても聞き取れない可能性がある。
DVDでならば音声が調整してあるためにかなり鮮明に聞き取れる。

現在の目で見ても、不自然さがほとんどなく祇園の女たちの生態が生々しい。
これが時代を超えた映画というものだろう。

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「感動のオリンピック」も疲れる(笑)。
朝の結果だけで十分である。
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私がいつも利用している「ツタヤレンタル」が、旧作借り放題というシステムを取り出した。
どこかでこれを始める予感はしていたが、業界「寡占」の可能性を感じないわけではない。
同じ商売人としたら、「やられた」という思いはどこかにある。
中途半端は振い落される。

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「田原総一朗の遺言 永山則夫と三上寛/田中角栄」ご贔屓シリーズ
三上寛の歌を初めてきちっと聞いた。
同世代ながら、寺山修司の映画で少し知っている程度である。
思ったよりも味わい深い歌で早速レンタルしてみようと思う。


おじさんであっても前衛、素晴らしい。
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浜田幸一が急死、故竹中労との取っ組み合いの喧嘩は有名。
人はいずれ死ぬる。
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会社の同僚がわざわざ、このむさくるしいとこまでメガネを作りに来てくれた。
何らかのメリットがなかったら意味がないのだが、そこは商売人のはくれ、最大限の付加価値を付けているつもり。

嬉しいものである。

「メガネは真心で売るものである」
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