隣町の豊橋市出身「松平健」  邦画

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「暴れん坊将軍」のイメージが強すぎる松平健、この映画でも立派な軍人さん。
第一次大戦中に捕虜になったドイツ兵と日本人との交流を描いたもの。
十分にきっちり作りこみをした立派な映画であるが、この映画に不覚にも涙している自分自身に大いに納得いかない。

敢えてこじつけていえば、善意に満ち満ちた「バルトの楽園」はこれでいいのだろうかと?
古き良き時代の映画となってしまっていると。

こういう大掛かりな映画になってしまっては、どうしようもない限界、つまりきれいごとに終始せざるを得ないことも一方では理解できる。
映画興行なのだから・・・
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人と人は簡単には理解しあえないことはみんな分かっていること。
それでも私たちは「話せばわかる」と思いたい。
「善意」もいつかは通じると。

現代は真逆のことが起こっていると見たほうがよかろう。
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明日もお仕事です。
それにしても中国人はひどい。
パナソニック、イオン、マツヤ、等々への襲撃。
結局自分の首を絞めていることに気づかない、いやいやわかってやっていると見るほうが正しい。
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