「何とかならんか?」  邦画

大滝秀治が亡くなった。

高倉健との傑作共演作「冬の華」の中で、どうしてもやくざの足を洗えない健さんにいみじくもはいたセリフが「何とかならんか?」素晴らしい場面だった。

本気の演技がいつも嫌味に聞こえない稀有な俳優だった。
「特捜最前線」など冗談のような真剣さがおかしかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は父母の法事、親しい身内だけ集まった。
特に「不思議な母親」の話も少しずつ少なくなり、時間というものは正直に人々の関心がほかに移っていることを感じさせる。
それでいいのだけれど・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

いまさら戦争映画でもあるまいが、円谷英二の特撮はしみじみと懐かしい。
パターン化されたCGは見たくないことが一つの要因ではあるけれど、飛行機のシーンは本当にほれぼれするぐらい気持ちがいい。

0




AutoPage最新お知らせ