当たりが・・・  家業(眼鏡)

アイウェア・オブ・ザ・イヤー 2013 受賞作品

少しずつ問い合わせ、販売が増えてきました。
やはり、嬉しいです。

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雪も峠をこし、穏やかな日曜日
朝、何とか喫茶店に出かけることができました。
ここに出かけないと一日が始まらない。

今年に入り、何となく景気が上向きな感じがしているのだが、一過性のものなのかどうか見極める必要がありそうである。
私の知る範囲でのことだが、、、

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この本は例によって1円で購入
実につまらないけれど、結婚しない二人の愚痴が面白いと言えば面白いか?
愚痴本の見本か・・・
理屈で結婚はできまいに!!
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寒ーい  邦画

今日は本当に冷え冷えした一日になりそう。

代車がノーマルタイヤだから、ひやひやの運転になってしまう。
明日予報は雪、出かけられないかもしれない。

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この映画は壮大に無駄遣いです。
リドリー・スコット監督、自身の大傑作SF映画「エイリアン」を冒涜するようなものである。
SF映画はそうつじつまが合わなくとも、それらしいお話でいいわけで、CG場面のすごさばかり強調され飽きてしまいました。

もっと言えば、お話かなり荒っぽいというよりかは滅茶苦茶(笑)。

今日の寒さにぴったりの映画でした。



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年を取るということ  日々のこと

今日は会社お休み
ぼつぼつ確定申告の準備をしなくてはいけないな思っている。

それはそうと今朝、喫茶店の帰り、やや迷いながらというか考え事をしながら郵便局の角を曲がろうとし所、「ガガー」とガードレールに車をこすってしまった。
結構大きな傷が側面につきショック!!

こんなことは今まではなかったのに、ここ二三年同じようなことを起こしてしまったいる。
60歳という年齢は、こういうことかとしばし呆然としている。

車好きではあるが、こういう初歩的なミスは老化したということなのだろう。
人を傷つけたり、他人の車にぶつけられることはあってもぶつかったことはないということが、唯一の自慢だったけれど、これからは自分の老化を考えながら運転を心掛けなければならないだろう。

複数のことを考えながら行動することが、極端にダメになりつつあることは深く考えなければならないと思っている。

対処法としては、単一のことしか考えないこと、つまり迷わないことは大事かもしれない。

いずれにしろ、金銭的にも痛いが、金銭で済むからいいとしよう(笑)。

(笑)で済まされなくなったら引退だ。
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映画「ツレがうつになりまして。」  邦画

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佐々部清監督、宮崎あおい主演
ややきれいごとながらしっかりした作りでいい映画でした。佐々部監督相変わらず駄作がないのはすごい。
もっともこの映画の出来には少し異論がないわけではないが、ほろっとさせる演出は見事だと思う。

宮崎あおいは、本当にかわいらしい若奥さんを好演しているということにはなるのでしょうね。
この女優さんが時折見せる影の部分、この暗さがいいと思うのだが、いっそ彼女には徹底的に暗い悲劇的な役をやらせたらどうだろうか?
かなり、いけると思うが?

宮崎あおい、どうしても代表作が欲しい。
ファンとしたらそう思う(笑)。
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遠方からのお客様  家業(眼鏡)

隣の県、静岡県磐田市からわざわざメガネを作りに、私のむさいところに来てくれた。
嬉しい限りです。
こういう時はメガネ屋を続けていてよかったとしみじみ思う。

こんなの作ってみました。

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ボーイング787の事故、やはり少し心配です。
私も本業で航空機のネジの最終工程を受け持っているから、他人事とは思えないです。
おそらくはボーイング社には納入はされてはいないとは思うが、、、
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相撲の大鵬さんが亡くなった。
ともかく強かったという印象!!

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TURNING166写真詳報  家業(眼鏡)


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なかなか優れた色遣いだと思います。

売れることを願っています。
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新入荷・・・取り急ぎの記  家業(眼鏡)

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TURNING166
当店が最も推薦するターニングフレーム
プロの絶大なる評価は当然だとは思いますが、個人としてもとっても嬉しく思います。
ジョイントチタンによるかけ具合の良質さとフレームカラーの絶妙さは掛けられる人の心を和ませるでしょう。
地味なフレーム形状ながら、このデザインと色目ならかなり長いこと販売できるものと信じています。
久しぶりにわくわくする感情を抑えながらこのページを作製しています。
問い合わせ等はメールにて承ります。

http://www.megane-tomiyasu.com/cgi-bin/saleItem_detailInfo.cgi?cc=1&gc=1&ic=00000277

3本のみ入荷いたしました。

おそらく早めに売れると思いますが、ある程度の期間が過ぎれば落ち着くでしょう。
このメーカーは長く販売しますから、じっくりお待ちいただいてもよいかと思います。

明日にはもう少しきちっとした写真を撮りたいと思っています。
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鬱の力  

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軽い読み物としてはいいと思う。
何しろ一円本だから

「悲しい時には悲しい歌を聴きたいものだよ」
その通りだと思う。

私たちは悲しみから力をもらっているのだと・・・。

私は昔から暗い映画が大好きだけれど、それが自分の個性だと思っている。
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相変わらず日本の景気は良くないけれど、何か潮目が変わったようだ。
きっとオリンピック誘致も成功するだろう。

しかしながら日本全体の鬱気分は変わらないような気がする。
もう日本という国は下り坂に差し掛かっているわけで、ゆっくり周囲を見ながら下っていくことだろう。
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個人としたら、自分自身の後始末を考えながら仕事をすることになる。
それでも体力のあるうちに、今一度花を咲かせたいところもある。

完全な人嫌いではないものの、人疲れは如何ともしがたい。
それでも人と接触をしたい。
好きな人、気に入った人には会っておきたい。

人としては、やはりそこに行き着くのかしら。

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新年会  本業(金属加工)

今日、夕方から会社の新年会
実はあまり気が進まないが、これも仕事のうちかと思いつつ・・・

前半偉い人たちのありがたいお話(笑)。

後半は食事会
早速、カニなどをいただく、うむうむと言いながらも食べ始めた・・・????
何やら口の中に違和感が・・・
ガリッと・・何と前歯のカブセが脱落、トイレに行って確認したら「加トちゃんペッ!」状態***
笑えないお粗末な一件でした。

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会社はまずまずの経営状態、若い人にはそこそこの会社だとは思うが、私たちの世代にとってはあまりいる価値があるようには思えない。
多くの部署が経営効率ばかり上げることばかりを考えて中で、唯一残された手作業部門は私には天職に思えるのだが、上層部は必ずしもそのようには考えてはいないようだ。

今の状態では絶対無くならない、この部署が実は会社の生命線だと思うのは私たち数人の認識でもある。
ややオーバーに言えば「大破壊」つまり、後継者がいなくなることなのだが、そう先の話ではないことは私は断言できる。

冷ややかな目でその日が来ることが楽しみでもある。

経営者とは目先の利益ではない。
何年か先の会社の存続を考えてこそ、手を打たなければならない。

最も非効率なところに「命」は存在する。

この文を読んで怒っても私の首はキレまい。
「ヒコウキノネジ」は誰が加工する?

私には守るべきものはほとんど残っていない。
家猫が唯一私を頼りにしてくれる。
そして、一部のメガネのファンのみ。

それでも、このネガティブな生活は結構気に入っているのだ。



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お休みあと一日  日々のこと

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私が勝手に作ったポスター
行きつけの喫茶店のマスターが喜んでくれました。

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体も心は日常に戻さないと仕事にならない。
それには映画鑑賞!!

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「戦後最大の賭場」1969年製作

東映ヤクザ映画、今更の感はあるがそれなりに力の入った一遍。
ヤクザの汚さが、ラスト鶴田浩二の顔が、、、
壊れて歪んだ鏡に映しだされる。

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「眠らない街〜新宿鮫〜」かなり、よくできたアクション映画
真田広之主演、シナリオ荒井晴彦ファンとしてはこれぐらいの出来は当然のように思う。

田中美奈子が歌がうまいのは、元歌手だから当然だろうけれど、あまり知らなかった。
いずれにしろ、テレビの人という印象は強い。

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お休みが後一日となると、やっぱり憂鬱(笑)。

毎日がお休みも辛いけれど・・・・


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竹中英太郎記念館A  家業(眼鏡)

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今年は竹中父子展を三か月間ほど開催の予定だとか。

紫館長、色々企画を考えているという。現在、竹中労を語れる人は私の知る限り「白井佳」氏しかいまい。

白井氏、調べたところ80歳ぐらいで東京在住、健在であるようだ。
批判精神旺盛な白井氏、必ずしも竹中労に対し好意ばかりではあるまいが、批判も含めてぜひ聞いてみたいことは山ほどある。
最大のものは「日本映画縦断」の中断のこと・・・
竹中労の映画史観について・・・等々

名古屋に住んでいたころ、白井氏に会う機会をほんのすれ違いで失ったものとしては、何とかお話してみたいですね。

「熱い時代」がふっと思い出されています。

会いたい人に会っておかないと、みんなみんな死んでしまいますもの(笑)。

そんな企画が実現したら、甲府行き、私何としてでも時間作ります。

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竹中英太郎記念館   家業(眼鏡)

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好漢平田君です。
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紫館長さんです。
http://takenaka-kinenkan.jp/diary/index.html

私の住む愛知県から記念館まで250キロ、車で約4時間の行程

年に一度、竹中労さん縁者に会える悦楽

ほぼ40年近く前、白井佳夫編集長時代の映画専門誌「キネマ旬報」そこで初めて目にした労さんの文章、食い入るように読んだ記憶が甦る。

労さん亡くなって相当な時間が経つ、そして自分の中の労さんのイメージが相当変わってきていることを感じる。

私に限らず、記念館関係者すべからく「変遷」を意識しながら、個々人のイメージに執着しながら労さんの本を読んだり、尊父英太郎の絵画を見ることになるのだろう。

もう負の部分は見たい人は見、見たくない人は見なくてよいのだろう。
天才というものはそのさかえ目があろうはずもない。

人が生きていくということは、どこかに地獄のような世界を持つことでもある。
英太郎の絵が死と直結するように見えるのは、当然ながら生と死は一体なのだからと考える。

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明けまして、おめでとうございます。  日々のこと

謹賀新年
本年もよろしくお願いいたします。

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今年はメガネに関しては徹底的に10,000円にこだわった商品構成にしたいと思っています。

一方では10,000円ばかり販売していては、当サイトが経営的に成り立ちませんから、レア商品も扱いたい。
そのバランスを取ることが今年の課題だと考えます。

いずれにしろ、自分に残された時間と自分のやりたいことに集中したく思っています。

会社勤めですが、技術的課題が見えてきたようにも感じているから、今一歩の高みを目指したい。

体資本の欲張りだが、無理しなく超えてみたい。
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