やっぱりデフレ?  家業(眼鏡)

午後からメガネレンズの価格をいじっていた。
かなり検討した価格だから、それなりの自信あり。

http://www.megane-tomiyasu.com/cgi-bin/saleItem_indication.cgi?pid=21--------------------------------------------------------------------------------

商品名 価格
※1.60ベルーナレゾナスHXトランジションズPGC・内面累進 40,000円
◇1.60ベルーナレゾナス(=Fit) HX‐PGC 内面累進 27,000円
◇1.60ベルーナレゾナスHX‐SPS 内面累進 30,000円
◇1.70ベルーナレゾナスJX‐SPS[※1.60レゾナスRHXと同価格] 35,000円
◆1.76ベルーナレゾナス(=Fit)ZX‐SPS・内面累進 45,000円
◇1.70ベルーナレゾナスRJX‐SPS・両面累進 40,000円
◇1.76ベルーナレズナスRZX‐SPS・両面累進 50,000円


高額品を中心に改訂しました。


安倍政権になってもデフレの影響は、私どもメガネ業界でも無縁ではない。
無理やりの価格競争はしないけれど、そこそこのネット専用価格は必要なのである。
いいものを安くは商売の原則だろう。

ある人が言っていた。
「車もネット販売の時代が来る」かもと・・・
これだけ車が故障しないと可能かもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・
今日は雪交じりの天候、近くの道路で若者の車がガードレールに「フィット」マツダRX-8でした。
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えーと!! 顔?  邦画

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島尻安伊子内閣府政務官、竹島の日に出席していた女性だ。
顔はともかく(嫌いなかなではないのですが)、お洋服が素敵でした。

政治信条はともかくも、やはり政治家はどこかで覚悟が必要だろう。
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「桐島、部活やめるってよ」ベストテン2位の作品
行きつ戻りつするこの映画、どこかでよく似た映画を見た記憶がする。
そうそう「運命じゃない人」だ。

正直言えば、かわいらしい女の子、男の子が大量に出てきてそれぞれに確かな演技をしているのだが、私たちの映画ではない気がする。
こういう映画は入り込む余地が少なく、唯一共鳴できそうな部分は映画サークルのお話の部分だが、大嫌いな「鉄男」が出てきた白けてしまった。

ということで、自分の好みの女優さんを探すことになってしまった(笑)
吹奏楽の部長さんは私の好みだ・・・・

ということでおしまいです。

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大後寿々花というらしい。
唯一の収穫です。ハイ
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疲れた・・・  邦画

メガネが売れて嬉しくもあるのだが、やはり少し疲れました。

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こんな時には映画のシリーズものがいい。
お約束の展開と最後の殴り込みのカタルシス、健さんも若いし藤純子も美しい。

監督マキノ雅弘、本人斬った張ったの任侠もの好きではなかったようである。自然と人情の機微に重きを置いた演出になったようだ。

明日からも会社、不穏な空気上層部は敢えて読もうとしない。まあ未来はない。
少し経営をかじった者としては、会社の方向が違うだろうにと思いつつ、近くやってくる意味深な「時」が楽しみ!?
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新聞折り込みチラシ  家業(眼鏡)

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相変わらずの「メガネ馬鹿」のチラシです。
売ることを目的にしているものの、何かずれた広告が愛嬌といった塩梅。

一度潰れたお店が違った形で広告を出しているのは、私も聞いたことがないです(笑)。

昔のお客様が訪ねて来てくれることも楽しみの一つです。

しかしながら、明日は会社が忙しくて出勤です。ご迷惑かけそうです。
申し訳ありません。
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見たい映画は?  邦画

第86回キネマ旬報ベスト・テン
邦画
1位 かぞくのくに
2位 桐島、部活やめるってよ
3位 アウトレイジ ビヨンド
4位 終の信託
5位 苦役列車
6位 わが母の記
7位 ふがいない僕は空を見た
8位 鍵泥棒のメソッド
9位 希望の国
10位 夢売るふたり


映画を見続けることが少しずつ困難になってきたように感じる。
ベストテンをざっと見渡しても、食指が動くものが少ない。
それでも新しき才能には、それなりに注目はしている。

映画は若い人の物ばかりではあるまい。

一方、昔の映画の安定感はどこかほっとはするが、未来への希望がないのかもしれない。
それがなんだという意見もあろうが、人は時として「希望」が必要なのだ。

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高倉健の絶頂期は「昭和残侠伝」シリーズだと私は考える
健さん演じるきっちりしたヤクザは、現代では全く無用ということになってしまった。

そんなことでいいのだろうかとこの頃考える。

「筋を通す」悪い言葉ではない。

どうしようもなく「裏」で生活しなくてはならない人がいるのが現代なのだ。
無菌状態の社会こそ異常なのだと考える。
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今日は会社お休み、病院へ出かける。

来月にはひざ裏の「神経鞘腫」の手術をしなくてはならない。
大した手術ではないので、少し楽しみなところもある(笑)。
生命保険が久しぶりに活きてきそう。
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映画「忍者武芸帳」  邦画

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先ごろ亡くなった大島渚監督作品
DVDでのレンタルがなく、GyaO!からの配信での視聴になった。

かなり実験的な映画にはなっているが、今一つはっきりしない映画だった。原作を読んではいるが何十年か前であり、描きたいものが革命なのだろうけれど理解不能な部分が多々あった。

ついつい居眠りをしてしまった。

当時の学生の熱狂の残滓を、かすかに感じないではないが時代は変わってしまった。

大島渚のはっきりした論調が懐かしい。
もう二度と聞けないことがわかっているのだが・・・。
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顔のことで恐縮です。  日々のこと

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実をいうとこのおばさんの顔嫌いではない。
中国問題の混迷さを茶化すわけではないのだが、硬派の美人だと思っている。いろいろな事情で鉄の女を演じているのだろうが、私生活を覗いてみたい気もする。

それにしても、滅茶苦茶の国中国といった塩梅だけれど、所詮国というものはこういうものだと思っている。
日本国に多くは期待しないように、お隣の国をさらに当てにしてはならないだろう。

戦争は絶対避けなければならないが、いざこざはあった当たり前だと思おう。

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顔のことで恐縮です(笑)。
朴 槿惠この人の顔も嫌いではない。
それがなんだと言えば、それまでですが・・・。

人の顔の好き嫌いはどうしようもないのです。はい・・・と

隣国の男どもは嫌いではあるが、女性は別である。
矛盾しているのだが、それでもいいのではと私はひそかに思っている。

友好親善いいことです。

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アマゾンで一円で購入
死生に関する本がこの頃はお気に入りです。
気持ちが楽になります。

こうして生きていられること、この駄文を書いていることも神のお導きなのだと・・・
そういうためになる本でした。

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映画「11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」  邦画

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最近亡くなった若松孝二作品
ピンク映画時代から親しんできた若松監督がもういないとは何となく信じられない。

映画は死に赴く若者たちの心情が痛いほどわかる痛切映画である。一方では多くのお金がかけられないために何となく映画全体が貧相に見えるというか、政治ごっこに見えることも事実である。
そのこと自体は監督が狙ったものとは違うのかもしれないけれど、妙なリアリティが出ている。



そして何と言っても自衛隊駐屯地に向かう車の中で歌う「唐獅子牡丹」、映画通であった三島由紀夫の真骨頂でもある。

今や死をかけて国を憂える人は皆無である。
ほんの少し、若き日のアナーキーな気分を思い出している。

日本刀の鈍い光と、真剣な若者の表情が印象に残った優れて過激な若松映画でした。

東日本大震災をきちっと映画にできる人は、若松孝二しかいないと思っていたから死去は残念である。


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