見たい映画は?  邦画

第86回キネマ旬報ベスト・テン
邦画
1位 かぞくのくに
2位 桐島、部活やめるってよ
3位 アウトレイジ ビヨンド
4位 終の信託
5位 苦役列車
6位 わが母の記
7位 ふがいない僕は空を見た
8位 鍵泥棒のメソッド
9位 希望の国
10位 夢売るふたり


映画を見続けることが少しずつ困難になってきたように感じる。
ベストテンをざっと見渡しても、食指が動くものが少ない。
それでも新しき才能には、それなりに注目はしている。

映画は若い人の物ばかりではあるまい。

一方、昔の映画の安定感はどこかほっとはするが、未来への希望がないのかもしれない。
それがなんだという意見もあろうが、人は時として「希望」が必要なのだ。

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高倉健の絶頂期は「昭和残侠伝」シリーズだと私は考える
健さん演じるきっちりしたヤクザは、現代では全く無用ということになってしまった。

そんなことでいいのだろうかとこの頃考える。

「筋を通す」悪い言葉ではない。

どうしようもなく「裏」で生活しなくてはならない人がいるのが現代なのだ。
無菌状態の社会こそ異常なのだと考える。
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今日は会社お休み、病院へ出かける。

来月にはひざ裏の「神経鞘腫」の手術をしなくてはならない。
大した手術ではないので、少し楽しみなところもある(笑)。
生命保険が久しぶりに活きてきそう。
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