「異聞・日本映画縦断」終了の弁  邦画

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この広告+movieは今回の「破戒」で終わることにしました
いろいろ書きたいことはあったが12回、1年間続けられたことによい経験でした。

やはり経済的に持ち出しになり、広告としての効果は最初から期待はしないものの、書き続けられる動機が希薄になっていった。
映画を楽しむことより書くことが最初に頭に浮かぶのは何やら、本末転倒であります。

ほんの少しタブーに触れられたことは、私なりには収穫でした。

いい映画を探してこっそり、そしてしみじみと味わうことこそ、私の本来の姿なのだと思う。



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木下惠介監督「善魔」これがなかなか良い。
三國連太郎デビュー作なれど、堂々とした演技は大したものである。

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雪です  日々のこと

雪です。
うっすらとですが、道路が凍結でノロノロ運転
会社出勤でなくほっとしている。

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パックごはんがここ20年で10倍の生産量になっているとか。
私も結構利用している。
まとめ買いをすると、一パック100円ぐらいになるから嬉しい。味もいけるのである。
パックごはんは通常の品種がおいしく、コシヒカリのような粘り気のあるものは難があるようにも思える。
当然好みの問題もあるだろうけれども…。
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久しぶりの映画  邦画

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C・イーストウッド゛版「許されざる者」のリメークです
こちらのほうが私は好きです。

もっとチャンバラ映画のようなものになってしまっているのではないかと思ったが、結構地味目のアクション映画のようにも見える。

気分の優れるような映画内容ではないにも関わらず、結構涙を強要するような演出に監督のエンタテインメント性を強く感じた。
何か一本取られたような気分でもある。

日本映画のいいところが出た作品だ。

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会社、退職しようと思っているが一波乱ありそう。

土日休んだが、体はやっぱり楽なのだ。
年にはかなわぬ・・・。



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チラシ広告  家業(眼鏡)

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このような広告の掲載を、引き受けてくれた広告社の社長に感謝です。

「言わんでもいいことを言う」
という批判が無言の圧力として感じられることがある。

それでも私は語りたい。
映画を通すと妙な勇気が湧いてくる。

「現実が厳しいのにわざわざ映画で見たくない」という意見
もっともだと思う。

しかし、私はだからこそ、そんな「日本映画」を愛する。

昔々、死を考えたとき救ってくれたのは「わが愛する日本映画」だった。
もう少し生きて映画を見ようと・・・。

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甲府行き  家業(眼鏡)

湯村の杜 竹中英太郎記念館に行ってきました。
片道250キロ弱、片道4時間ぐらい

さすがに正月の往復はきつく、少し疲れました。
猫を飼っている関係上エサやりと寂しい思いをさせたくなく、この方法しか今のところはないのです。
通常の土日あたりならば混雑も少なくもっと短時間に行けるとは思います。

明日から仕事なので、私の正月はもう終わりです。

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一年に一度、人生を狂わせた(笑)竹中労の妹である館長様に会うことは至福でございます。
過激な労さんは、私の拙文「異聞・日本映画縦断」で生きています。
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熱い若き日を忘れないようにと思いながらも、やはり人は老いてゆく。
どういう人生を選択するのか甲府への往復時に考えていた。

人に嫌われるのは悲しいけれど、これまた如何ともしがたく、好きな人々にだけ会っていたほうが楽しければそれはそれでいいのだろうと思う。

怒鳴りあって仕事するには体力も気力もいる。
しかしながら仕事とは、やはり半端な気持ちでするものでもないのだろう。

貧血気味の当方、ヒジキ、レバー、納豆、あさり等々が好いという。
物事徹底してしまうほうだから、これは意外と簡単なのだ。

もうすこし生きてみよう。
そして、普通の日に甲府に行って竹中父子の歩いた坂道を登ろう。
新たな出会いがあればさらに嬉しい。




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謹賀新年  日々のこと

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今年をどんな年しようか具体的には考えてはいないけれど、技術者の端くれとして尖がっていたいと思う。
あと何年生きられるかわからないけれど、次のステージも考えないといけないだろう。

二足のわらじが少しずつきつくなってきたことは事実です。

映画は好きなものに出会えれば年に一本でも構わないだろう。
本数をこなす年齢でもないから・・・。
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