甲府行き  家業(眼鏡)

湯村の杜 竹中英太郎記念館に行ってきました。
片道250キロ弱、片道4時間ぐらい

さすがに正月の往復はきつく、少し疲れました。
猫を飼っている関係上エサやりと寂しい思いをさせたくなく、この方法しか今のところはないのです。
通常の土日あたりならば混雑も少なくもっと短時間に行けるとは思います。

明日から仕事なので、私の正月はもう終わりです。

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一年に一度、人生を狂わせた(笑)竹中労の妹である館長様に会うことは至福でございます。
過激な労さんは、私の拙文「異聞・日本映画縦断」で生きています。
http://www.megane-tomiyasu.com/freepage_40_1.html

熱い若き日を忘れないようにと思いながらも、やはり人は老いてゆく。
どういう人生を選択するのか甲府への往復時に考えていた。

人に嫌われるのは悲しいけれど、これまた如何ともしがたく、好きな人々にだけ会っていたほうが楽しければそれはそれでいいのだろうと思う。

怒鳴りあって仕事するには体力も気力もいる。
しかしながら仕事とは、やはり半端な気持ちでするものでもないのだろう。

貧血気味の当方、ヒジキ、レバー、納豆、あさり等々が好いという。
物事徹底してしまうほうだから、これは意外と簡単なのだ。

もうすこし生きてみよう。
そして、普通の日に甲府に行って竹中父子の歩いた坂道を登ろう。
新たな出会いがあればさらに嬉しい。




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