途中下車した映画群  邦画

亡き父母、祖父母が残した実家の不用品をかたずけているのだが、膨大な量になり兄と四苦八苦しながら軽トラで運んでいる。

いずれは家そのものも壊さなくてはならないだろうが、いましばらくは住まざるを得ないのだろう。
田舎特有の面倒な人間関係は私には苦痛以外ない。と本音をいうから尚住みづらくなってしまう(苦笑)。

さてさて日本映画、もうつまらないものに時間を費やすのはもったいないという感覚がどこかにあり、ますます見たいものが限定されてくる。

以下、30分ぐらい見て腹が立ってきて下車した映画群
正しく生きる
スターゲイト 洋画
きみはいい子
愛してよ
恋に唄えば♪
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 前篇
舞妓はレディ
・・・・
きりがないのでこのぐらいにします。

私の尊敬していた俳優「原田芳雄」が癌で死んでいくとき「最後は人間関係」といっていたが少し違和感を感じている。
彼の演じていたアウトローと実生活の違いはもちろん承知しているが、もっともっと常識外のことを演技でもいいから言ってほしかった。

「アウトローが最後までアウトローとして死んでいくこと」それはおそらく人間として失格なのだろう。
それでも私はどこかでそれに共感してしまうのだ。

フェリーニの「道」あの傑作映画のラストは理想に近い。


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