モノづくり現場がおかしい  日々のこと

マツダ自動車殺人事件、トヨタ自動車社員のATM不正引き出しと何やら大手モノづくり現場でとんでもないことが起こっている。
大勢社員がいるからおかしいのがいて当たり前ともいえるが、以前はもう少し厳選して入社させていたような気がする。

大手は給料はいいけれど、規則でがんじがらめにしている傾向はある。
「ルールを守れないやつは要らない」当然ではあるが、もはや露骨になってしまっていると思う。

そんなこんな話はここまで!!

私もそんな現場にいるのだから。

鎌田慧『自動車絶望工場 ある季節工の日記』現代史出版会、1973 のち講談社文庫
基本はこの時代と変わらない。

「乾いたタオルをさらに絞る」といった大馬鹿者はトヨタ石田泰三だと記憶している。

愚痴めいた話はダメですね(笑)

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いい話はこちらDEATH
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陣取り合戦  家業(眼鏡)

私が何気なく使った「陣取り合戦」という言葉、お客様のブログで取り上げられていました。

http://gekaisaodake.cocolog-nifty.com/blog/

参考になりそうですから、ぜひご一読ください。

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ちびっこファンがかわいい。
私は座って観戦したいDEATH
もう飛んだり跳ねたりは無理(笑)。



「魂のルフラン」
とっても難しそうな歌よくこなれていると思う。
アニメエヴァンゲリオンの曲らしいが聞いたことはある。
本家も味がある。



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昭和天皇の不思議な額入り家族写真   BABYMETAL

私の家には、神棚の上と以前カラオケルームだったところに昭和天皇の写真がある。
亡父が掛けたものだが、どういういきさつでそうなったのかは聞かずじまいだった。

以前は観光地で売っていたような気もするし、業者が売りに来たのかもしれない。

いずれにしろこれを処分することにしたのだが、結構迷ってしまった。結局神棚のものは残すことにした。

私たちの世代では皇室に対する思い入れはなく、恐れ多くも佳子様がかわいいなどと思ってしまうのが関の山である。

で、この動画に行き着いた。



BABYMETALに理解があるとすると、いやいやもうファンかもしれないが、佳子様しかいないと思う。
決してファンなどとは公言しないだろうけれど、わたしはそんな予感がします(笑)。

この動画にコメントがまったくない。
実を言うとこういうところにコメントしたくなるのがわたくしの悪い癖なのだが、さすがに皇室関係は慎重になります。

微妙なお立場はわかりますもの。

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今週のおまけ
SPEED版も良いが中元版も本家を凌駕している。
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こんな企画展に出かけた  日々のこと

http://shinshiroouenn.dosugoi.net/e901535.html

「原爆と戦争展」という地味な企画故、私は敢えて出かけた。担当のおじさんとよもやま話、主に映画の話が出来楽しい時間を持てました。

特攻まで考え出した日本民族、この怖さは今の人たちも十分認識する必要がある。映画「永遠の0」に感動すること、それは反面教師として優れた教材になると思う。

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むさくるしい男どもも三姫の前では形無し(笑)。

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ところでPC省略語ですが、(笑)=W に変わりつつあるようだ。

最近ユーチゥーブを見ていて確信を持ったW
ということなのだ。

どっちを使おうか迷っているが、年寄はやはり(笑)がしっくりくる(笑)。
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夢中になって半年   BABYMETAL



まったく知らないということが、世の中にはまだまだ山のようにある。年を重ねるといろいろ知っているようにふるまうだけのことなのです。

動画を見ながら「恋に落ちる」人を笑えない。私もそうして現在がある。
ぼつぼつ東京ドーム公演の状況報告も落ち着いてきた。

私も日常に戻ろう。

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贔屓の五木寛之対談、どうも話がかみ合っているようには思えないのだが参考にはなる。
死ぬ寸前まで自立して生きよと・・・。
ごもっともです。

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NASA、木星の衛星エウロパ「驚くべき」発表を予告
これは楽しみだ。
生命体発見!!

ではなくおそらく「水」発見ではなかろうか?

宇宙物も大好きで、この頃はいろいろなものに興味が広がりすぎ時間がありません。
ですから、会社勤めはほどほどにしようとさえ考えています。

F1ホンダも活躍が期待できる段階まで来たぞ!!


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才能に触れるのは気持ちいい   BABYMETAL

東京ドームでのBABYMETAL

この動画でかなり詳細に把握できました。感謝です。
あとはDVD発売に期待!!



いま、この小学生にはまりつつあります。
BABYMETALとの共演とか、素人的には考えてしまいます。

いずれにしろ、新たな才能に触れることは本当に嬉しいことです。



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だからダメなのだと・・・   BABYMETAL



BABYMETAL紹介のTV その中でも最低番組はこちら 馬鹿な仕込みがばれ恥ずかしいDEATH!!

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東京ドーム公演 WOWOWで放送後おそらく年内にDVD発売されると予想している。
楽しみです。

それにしてももう少しまともなBABYMETAL分析をしてもらいたいものだ。
「すごい、すごい」だけでは情けない。

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天才少女現る。
「やるじゃん」「やるじゃん」弾む声がこちらまで届く。
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BABYMETALはアートだ!!   BABYMETAL

ある男性が、ツイッターでつぶやいた一言
まさにその通りである。

東京ドームでコンサートが二夜にわたって行われた。

私がBABYMETALのコンサートに出かけることは、年齢的な体力不足等々でほぼないだろうけれどDVDではどうしても見たいと思う。

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上記のDVDは発売されて間もなく手に入れ、本日早速見てしまいました。去年のコンサートの模様だが、その迫力たるや大したものだ。

おそらく一年たった現在のBABYMETALはさらに高みにいるのだろう。
「アート」と言われるほど洗練された舞台は、もうだれもまねできまい。



評判のいいクラウンのCMだけれど、素人の私でもBABYMETALの踊りの切れと比較してしまう。
ということは、プロの人たちにとってはとてつもなくなく高いハードルが「標準」として定着している可能性がある。
これはすごいことだと思う。



外人さんの反応は本当に面白い。黒人、白人ともに意外にいい男を集めた(余談ですが・・)W

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いずれにしろBABYMETALは美空ひばり以来の、天才集団だと改めて思う。こんな奇跡に出会うことは、もう生きているうちにはそうはないだろう。

さくら学院時代のDVDも見たくなってしまった。
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横浜へGO!!  本業(金属加工)

会社の旅行で横浜まで往復!! 結構疲れました。バス内で8時間・・
会社の仕事だと思い出かけたからこんなものだという感想しかありません。

屋形船での食事は揺れて気持ち悪くなる次第(嗚呼!!)(笑)当時は深刻でした。

フリー時間はわずか、で「赤煉瓦倉庫」に出かけたが情緒全くなしの、お店だらけ。トイレはどこも満員の苦渋。

ランドマークタワーに行けば良かったと、後の祭りでした。

ネット仲間の通称「文さん」近くに住んでいるはずだが、連絡は取っていない。

そうは言いながら悪いことばかりではありません。
バスガイドさんが素敵な方でした。

 

この中のお二人にお世話になりました。

時代はネット社会、改めて感じました。



高倉健、最後の東映任侠映画「冬の華」は横浜を舞台に繰り広げられる大傑作、この後は残念ながらいい人ばかり演じるようになる。
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最後は手作業  本業(金属加工)

それにしても東京豊洲市場移転問題、もうハチャメチャ風である。

爺たちの宴のあと、、、付けは都民にしわ寄せ。

私も少しずつ爺たちの年齢に近づいていくけれど、引き際はいつも考えておかなくとはならない。
私はねじ転造工具メーカーにも席を置いているけれど、「最後は手作業」というところでの仕事であり、それが必要でなくなったら私の役目も終わりなのです。

モノづくりの幸せ感は、権力等とは全く無関係なのが良いのだ。
メガネづくりも同様なのです。

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幸せ感とは?
楚々としたマイナス的な思考もこれからは、日本には必要なのかもしれない。
みなさん気づいているはずです。
いつまでも経済が発展するはずがないことを・・。

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海外で日本の軽トラが人気らしいが、数が増えすぎると厄介なのだ。
日本での軽トラはドライバーにとって迷惑そのものです。

それこそ爺たちのマナーの悪さに閉口、つまりとろとろ走り道を譲らないのが最悪。この現象は全国いたるところで起きているという。
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追跡!! 幻の映画「狭山の黒い雨」  邦画

「狭山の黒い雨」
劇映画
公開年月日
1973年11月23日
製作会社
部落解放同盟大阪府連
配給会社

上映時間
106分

スタッフ

監督
須藤久
助監督
松生秀二
製作
須藤久 、 小川隆弘
脚本
土方鉄 、 須藤久
撮影
幸田守雄
音楽
松村禎三
美術
木村威夫
照明
松原省志郎
編集
田賀保
出演者

桜井弘史
田中春男

仕様

カラー/モノクロ:
映写フォーマット: フィルム /35mm
サウンド: モノラル


現在のところ分かった映画のネット情報はこんなところだ。スタッフがすごい。
どうしても見たい映画の一本だが、DVDはおろかビデオ化もされていないから見ようがないのかもしれない。
製作会社等に問い合わせるか?

70年代に「キネマ旬報」に乗った好意的な批評は覚えている。



映画「SAYAMA」
みえない手錠をはずすまで

監督:金聖雄(キムソンウン)
音楽&ピアノ:谷川賢作/ギター&ハミング:小室等
撮影:池田俊巳
プロデューサー: 陣内直行

この映画のこと最近知り、こちらはなんとか見られるかもしれない。
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二本の自主映画  邦画

市民運動家が主催すると思われる映画会に出かけた。

私はその映画の趣旨がどうであろうと純粋に映画として楽しみたいと考える。

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プロジェクターでの上映だから画質は悪いが、自主上映には文句は言わない。

大真面目な高校生がビキニでの被ばくを丹念に追いかける。いえば学校現場で上映される「文化映画」に近い。
政治的なアプローチに親が心配しただろうと想像する。
しかしながら、ラスト近く一人の女性との歌声に聞きほれてしまった。フォーク調の歌とギターと美貌は十分に興業価値ありと思った。
嬉しい誤算であった。

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同じ監督作品
学生から見た福島原発事故のその後である。
立派すぎる高校生、私にはかなり想像しがたいのだ。
未来は爺どもに好きにさせてはいけないことだけは確かである。

一般高校生にこの映画を見せたなら、おそらく馬鹿にされるだろう。
それでもこういう映画は作られてしかるべきなのだろう。

他にどんな作り方があるのかと、私は問いたい。

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さてさてここからは我が家の極秘話(笑)。
倉庫を整理していたら、「刀」発見、錆はあるもののモノホンだ。

祖父が持っていたことは知ってはいたが、もうどこかに紛失しただろうと思っていた。小作農民が持ったいた小刀だろうと想像する。明治時代の祖先のものだろう。
写真をアップしたり、ヤフオクなどに出したら銃刀法違反ですぐにお縄だ(クワバラクワバラ)

持っているという情報だけでは警察に踏み込まれることもなかろう。
幼少期、ガキどもと話していると家にもあるよという話は結構ありました。

みなさん死蔵しているのでしょうね。

訪問者10人の内緒話にしてください(笑)。
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売れ筋メガネとは?  家業(眼鏡)

当店山の中にあるため、わざわざお願いして来ていただいている問屋さんは一社に絞っている。
本当にご苦労様です。

ここは旧作手村(つくでと読む)で3000人ぐらいしか人が住んでいない。
こんなところでメガネ屋が存在すること自体だれも信用しない。

であるために当店ネットの世界のほうがはるかに有名(?)なのである。

新着情報 !! これは絶対売れるというものを少し掲載します。


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REDは当店では間違いなく売れますね。
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そういえば防衛大臣、稲田のともちんせんせいの鼻に掛けた老眼鏡は、まったくいただけない。
本人がかけたいといっても、メガネ屋が止めるべきだ。

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北朝鮮を見ていると国家とは何ぞやと・・・。しばし考える。かの国のルールが外から見てめちゃくちゃでもそのルールで収まっているいることも事実なのである。
アメリカの正義だってかなりおかしいし、中国の覇権主義もおかしい。

北朝鮮を直接的に扱った「かぞくのくに」という優れて政治的な映画がある。

どんな状況下でも私たちは生きていかなくてはならないのだ。

会社から幾ばくかの「禄」をいただいて生活している。
だからと言って卑屈になる必要はないのである。

国がそして個人が貧乏しても良い時もあるのだ。
「覚悟」の時は近いと感じる。
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横浜寿町  邦画

私の近在の夏目君、またお縄になった。

20年ぐらい前からメガネを買ってくれた。ご両親も良いお客さんだった。夏目君人がよさそうであるけれど、意思も弱いのだろう。
窃盗を繰り返し、もう誰も彼を信用しない。

ムショとシャバの往復。
そして・・・・・・・・・・・・
先は本人さえわからないだろう。

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映画「どっこい!人間節 寿・自由労働者の街」は流れ流れて人間の吹き溜まり。
普通の生活ができない「番外者」の楽園風にさえ見える。

それは彼らが死と隣り合わせだから、許される「自由」なのだ。

映画撮影中、あっけなく死んでいく人々を淡々とカメラが追う。
それでもこのドキュメンタリー映画にはある種の温かさも存在している。1975年製作、この時代は社会にそれなりに余裕があったのかもしれない。

現在のドヤ「寿町」はどうなっているのか、定かではない。

夏目君が生きられるとしたら、こういう場所しかないのかもしれない。

かつて、名古屋笹島界隈にドヤ風の街並みが存在していた。
私が学生時代「立ちんぼ」して手配師から仕事をもらい、港湾の荷揚げに行ったことがある。
そこでおじさんに言われたことをはっきり覚えている。

「学生が来るようなところではない」と・・・。

堅気は堅気の世界にいなさい。という意味だと現在解釈している。




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精度±0.5mmを目指して  家業(眼鏡)

お客様のブログ参考になったでしょうか?
http://gekaisaodake.cocolog-nifty.com/blog/

メガネの使用感もメールでいただきました。
http://www.megane-tomiyasu.com/original5.html

「魂のメガネ」をいつまでも作り続けたいと思っています。

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