嗚呼!「凄春の極私的ネガティブ映画論」  邦画

昨日の「凄春のBABYMETAL論」になんと31人ものアクセス数があった。
通常10人ぐらいですから30人、すごいんです(笑)。

実はアクセス数ほとんど気にしていないのです。
マイナーは何より居心地がよろしい。

ほとんど自分のために書いているのですから・・・。

造語「凄春」の二弾としてこんなん書いてみました。

http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html 一番下です。偏愛映画好きならどうぞ!?


この画像に注目「黒い太陽」
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⇒ 極私的ネガティブ映画傑作選

※日本映画の傑作と言われる作品群は 、多くは暗く陰鬱である。そこが外国映画にないいいところではあるが欠点でもある。

その中でも群を抜いてネガティブな日本映画が存在する。

失敗作の場合もあるが、現在の目で冷徹に観察すると恐ろしいほどの「現実感」があることがままある。
私は、すくなくとも生きる意味をその作品群から享受していたことも事実である。

そして、映画を見続けたことは紛れもなく「極私的ベスト映画」を探す旅でもあった。
生きることは、死を考えることであり、「性」も大事なことは70年代初期の日活ロマンポルノから学んだ。

木下恵介監督作品「永遠の人」に出会えたことそれは奇跡のように思えるのだ。


※「黒い太陽 731」というとんでもない香港映画が存在する。

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「BABYMETAL」存続危機はあったんですね。
一番楽しそうなMOAメタルですから、意外ではあります。

過酷な「凄春」みんなで楽しみましょう。
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