これは嬉しい   BABYMETAL

前回のブログの拍手欄に神バンドの短いコメントが来ていた。
地味な当方のブログに有名人が来てくれて何か誇らしい(笑)。

たぶんご本人だと思うが(失礼)有名人とお話したことは数少ない。

自慢はあの日活ロマンポルノの「白川和子」譲とお話したことDEATH。
誰も信じないから写真をアップ!!

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もう40年以上前の大昔の写真、かなり恥ずかしい写真です。

雑誌の取材で名古屋に来た時同席させてもらいました。
マネージャーと地下鉄に乗ってやってきたのですが、おそらく誰も本人だとは気づかなかったはずです。
きれいな素敵なおねいさんでした。

ただし声を聴くとあっという間にばれたでしょう。
スクリーンの声そのものの色っぽさでしたから・・・。

私と同じ年齢、映画という世界、とりわけ当時偏見が強かったポルノ映画で戦っていた「闘士」という趣もあったと私は思っていました。
1100以上作られたロマンポルノ初期のものの大多数は映画館で見ています。

白川主演「恋狂い」は最近見直してみた。
かなり良くできたサスペンス映画でした。

彼女の最高作は「闇に浮かぶ白い肌」これはすごいがDVD等は発売されていない。
http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html 190番参考にして

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時代を切り開いていく先駆者
それは大変なものがあるにしても期待する。

BABYMETALはその任のためこの世界に降臨したわけだから、徹底的に戦わなくてはならない。
チマチマした「紅白歌合戦」は何ほどでもない。

「BABYMETAL」集団は、あるレベルを超えたため「異端」のグループに入ったと思う。つまりアナーキスチックな異能集団として高みに自ら追いやったと思うのです。

私の最も影響を受けた「竹中労」風に言うならば世間と、つまり日本の常識からかなり逸脱した「孤高」にいるものと思ったほうが良いのかもしれない。

「世に従へば見苦し、したがはねば狂せるに似たり」 (世間の慣習に従うと、わが身が苦しくなる。従わないと気が狂っているのと似たようなものである)

そんな戯言を考えていました。

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