ボロボロだから  F1

DAZN(ダ・ゾーン)に登録してみた。

これでボロボロのホンダF1応援してみようと思う。
回線の状況等でいまいち調子は良くなさそうだが少しずつ改善していくだろう。

ブラウザの種類でかなり違うこと、つまりクロームだとカクカクと頻繁に止まったりしたので現在はマイクロソフトエッジを使っている。
まずまずである。

ホンダファンとしたら、テスト段階でここまでたたかれると応援のし甲斐がある。

私も少し考えました。
私はメガネも作るけれど、会社員としてはネジの転造工具を作っている。トヨタ、日産、マツダ等々取引はあるのだが、車のエンジンに使われるらしい。
精度こそ違いはあれどF1とて部品の集合体である。
モノづくりの基本に違いはないはずである。

徹底的にダメな車を作ってしまったら、ホンダの責任のみならず日本工業全体に影響を与えそうなのである。
ホンダがあえなくF1撤退したらおそらく誰もホンダ車は買わない。

半減してしまうだろう。
私もそうすると思う。

ことは深刻なのである。

企業の存続とは・・・大きくても小さくても・・・
意外にもろいことは現在の大企業の状況を見れば明らかなのです。

私の勤めている会社も羊の群れ風、大きな声を出す人もいないし善人風の人ばかり、時代が変わっても真剣さはどこかに出るはずなのだ。

私のような年寄りが大声を出していては話にならない。

コンピューター上で素晴らしいものができていても、それは製品とは言わない。
現場で汗してやっと本物の製品が完成するのです。

BABYMETALの汗を感じながら、、、あのすごい熱気は半端では出てこない。「キツネ様の降臨」としゃれで言っているけれどあれは日本が戦後生きてきた熱気の象徴なのである。
それを思い出させてくれただけでも、BABYMETALプロジェクトに感謝する。

決して本田宗一郎の時代に戻れぬホンダ
だとするならば徹底的堕ちよ!!

再生はそこからだろう。



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