真剣に  洋画

モノづくり現場が危ない。
私もその一員であるから、かなり厳しいことは肌で感ずることができる。

こんな些細なことを書くことさえ、何やら目に見えない圧力が感じられたりする。不祥事が連発する一流企業が陥っている罠は法令順守ばかり叫び、現場に目を向けていないことに起因する。

ルールさえ時として疑うことが必要なのに、中にいる人間は絶対それをしない。

いちど何事も崩壊することが必要だろう。

そういう意味からいえば今ほど面白い時代はないともいえる。
新聞に書かれることがすべてではない。
裏側にある「ある種の崩壊の序曲」にしっかり耳を傾けるのも人間の身だしなみでしょう。

自分のことは自分で守る。
当然です。
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ナチスに強奪された絵画の返還に伴う物語

NHK海外ドキュメンタリー
アナザーストーリーズ 運命の分岐点「発見 ナチスの略奪絵画 執念のスクープの舞台裏」


この二本の映像はリンクしていて、震えるほどの魅力に満ちている。
世の中には絶対にあいまいにしてはいけないことが存在することを、私たちは学ぶことができる。

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今日は新城市の選挙
きれいごとが言えない時代に入ってきていることがわかっているのに、相変わらずの選挙。
それでいいともいえる。
明らかに国の方針とリンクしつつ深い闇に向かっている。


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