貴乃花親方が好きだ!   ある【anarchist】伝

竹中労の言葉に
人は無力だから群れるのではなく、群れるから無力になる。

あまりにも有名ではあるが、当然知らない人は知らない。

貴乃花親方の言動そのものについては詳しくは知らないし、知ろうとも思わない。
ただ「闘う」という姿勢、孤立承知の言動は深く共鳴する。

私たちは時として、不利を承知で決断しなくてはならない時がある。

「せめて自らにだけは恥なく瞑りたい」
この言葉は竹中労の尊父「竹中英太郎」の墓碑銘である。

決断がどうであれ、自ら責任をとらなければならない時がある。

間違っているかいないかは、誰かに判断して貰うものではない。
己の心に静かに聞いてみることなのだ。

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