カメラを止めるな!  邦画

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面白く見ました。
無名な個性的な役者が勢ぞろい、とりわけ劇中の監督の娘と母親の切れた演技が笑わせる。
日本映画にありがちな説明を一切排除したというか、無茶なストーリーを納得させるだけのスピーディさがとっても良い。

時代を取り込んだ手腕は大したものだと思う。
それでもこの作品は、日本映画史の中では残らない可能性はある。
二度と見たいとはおそらく誰も思わないだろう。

異端として評価はできるものの、次作が実に難しいと思われる。

その昔「狂い咲きサンダーロード」という傑作自主映画があった。
それに近い経過をだどるような気がする。

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私の動画旅日記11
1000件のアクセスを超えた。
これはこれで嬉しい。
固定ファンが1000人はいるということで、少しばかりの励みにもなる。

「亜樹旅日記」シリーズは止めない!!
亜樹父によると亜樹ちゃんやや不調とのこと、それは当然ながら成長過程として起こること。

そういう時にこそ動画を撮りたいとは思うが、そういうときの動画は残さないというのが私のモットーでもある。

何年か先に見ることがあるならばつらいものは残さないのが良いだろう。

せめてきれいの動画を目指そう。
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