映画「教誨師」  邦画

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地味な地味な映画です。
こういう対話形式の映画は珍しいです。

大杉漣の独壇場というよりも、何やら遺書めいた映画に見えるのは仕方がないのかもしれない。
こういういい映画が最期になったのは、役者みょうりに尽きるだろう。

死刑囚の実態にかなり迫っているものと私は思うのだが、どうだろうか?

「棚の隅」という大杉漣の商売映画の大傑作があるけれど、それに近いものがある。
是非多くの人に見てほしい。

ラストの日常がいい。
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風邪  家業(眼鏡)

今日は会社、お休み
風邪もまずまず快方に向かいつつある。

外は雨模様
こんな日にはPCで整理

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今月の目玉

次回動画も構想中
まずは音楽を決めてから題材に取り掛かる。

日本映画の毒々しさを取り上げようとは思うが、これが難解、つまりあまりにも反社会的なものは反発が強すぎる。
強面の人々を取り上げることは必要だけれど、必要以上の刺激もまた考え物である。
「儲かれば何でもやる」とかつて豪語していた東映の社長、現在ではこれは通用しない。

そうはいっても日本映画の通ってきた道を否定する必要もない。
堂々として「歴史としての日本映画」を語ればよいことだけかもしれないのだ。

簡単に反省してはならないのだ。

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