竹中労の言葉を思い出した   ある【anarchist】伝

景気判断が悲観論に傾き始めた。

一般的に悲観論者の話がもてはやされる傾向はあるのだが、消費税に絡んだ、日本発リーマンショック級落ち込みが現実のものになるのかどうかは誰にも予測はできないのだろう。

ただ、何が起きてもおかしくはない雰囲気が気持ち悪い。
政治家の話は信用してはならない。

国民は政治から一歩引いて、生活しなければ危なくて仕方がない。

こういう時に二つの仕事を持っていると強いと思う。

前回のリーマンショックのときにそれは感じた。
この年齢になると、怖いものはないのだ。

行けるところまで行こう。
そう思いながら暮らしている。

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そうこうしているうちに次回動画の構想がまとまりだした。
全く視聴者を意識しない「私動画」を作ろう。

私の好きなものを総動員して私だけのものを作ろう。

公開すべきではないかもしれないが・・・。

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そうそう、山崎貴監督で戦争もの、「戦艦大和」をもうじき公開らしい。
以前竹中労の映画の自主上映会を開いた後の食事時テレビに映ったアニメ「宇宙戦艦ヤマト」をみながらこういうものは絶対作るべきではない。
と、言っていたことが思い出される。

しかし、日本人はゼロ戦と戦艦大和は見たいのである。
危険思想だと批判されても、「雄姿」は見たいのである。

山崎監督の見事なCGで見たいのである。

日本人に刷り込まれてしまったのかもしれない。
「永遠の0」感動してしまった。

怖いことかもしれないがこれが現実なのです。




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