これほど楽しめない時代劇も珍しい  邦画

クリックすると元のサイズで表示します

塚本晋也監督作品「斬、」

ドロドロした映像と泣き叫ぶ声が響き渡る。
塚本監督作品、何本か見ているがことごとく不快になる。

時代劇は殺陣が見たくて見るのだが、この作品はいけません。
殺陣の間合いがわからない。

ただただ残酷に刀を振りまわし、惨殺する。

紅一点の蒼井優もどろどろの中で孤軍奮闘というよりも、ご苦労さまというような有様。

最近の日本映画の傾向として、薄汚い映像はご免こうむりたい。

海外で受けている何人かの監督はどこか日本人向きではないのかもしれない。
0

私を棄てた女  邦画

クリックすると元のサイズで表示します

1969年作品
さすがにこの作品は見てなかった。

主演の河原崎長一郎をはじめ、出てくる人たちが一様に不愉快な顔をしている。
時代が、そして監督の要請だろうけれど、見るほうはたまらない感情に襲われる。

ドロドロした日本映画は好きだけれど、この作品はいささか参りました。
イメージとしてというか、心象風景は時代を感じさせて好きな場面が多くありました。

60年安保の挫折感は大きいのでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

セルフレームは人気があるのに、意外と低価格にならないと落札されない。

このフレームもその典型
これは遠近両用コーナーに移し、地味に長く販売しようと思う。

少しばかり当店の「ヤフオク」の秘密を公開します(笑)。
おそらく当サイトはプロの眼鏡店のお客様が多いのだから、一発で分かっているはずだけれど、あえて言うと無理して価格を下げないものは競争力のある人気商品だということです。

どんどん価格が下がり、結局送料のみいただくものは全く人気がないものになります。

ただし当店の場合は品質は一流だということです。

価格は需要と供給で決まるということです。

*********************

どんなにいいものを作っても買う人がいなければ0円設定になります。
0




AutoPage最新お知らせ