半世界  邦画

半世界
監督: 阪本順治
出演: 稲垣吾郎、長谷川博己、池脇千鶴、
http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html 69番目に掲載

阪本作品としては最も好きな映画です。
こういう日本映画に出会えること、もうそう多くはないように思います。

自分が知っている世界がすべてだと人は思いがち
そうではないことをこの映画は教えてくれる。

ありがちな話なのになぜか震えが来るほど感情が込み上げる。

そこには人の計り知れない暴力願望があるからではないか?

人の持つ残酷さとはかなさをこの映画は持っている。
稲垣吾郎はいい、長谷川博己はもっといい。

日本映画すてたものではない。
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深手?  日々のこと

段ボール解体中にカッターナイフで深手を負う?!

新品の刃に変え作業中の出来事
血が止まらず少しばかり焦りましたが、何とか収まりバンドエイドで補修・・
気をつけたいものです。

深手と言えば日本そのものが危うい
SF映画並みの混乱「地球最後の日」

今日から開催予定の地区映画祭も中止
「幻の新城まちなか映画祭」という感じで動画を作ろうかとも考えたが、あまりに不謹慎だから躊躇しています。

「幻の市街戦」というような面白い映画もあったが、何でもかんでも自粛すればよいというものでもなかろう。

この企画全く断念したわけではありません。

カメラを担いで周辺を取材してみようかとも考えている。


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この高額レア商品どの程度の価値があるのか
「ヤフオク」出品者として興味がある。
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やり過ぎだろう  日々のこと

公立学校の休校
どう考えてもやり過ぎだろう。

何か裏があるような気がして仕方ない。
一種の人気取りに思えてしまう。

と言っても世界的な危機は十分認識して行動すべきでしょう。
東京オリンピック、最悪のことを考えておくのが国民の知恵でしょう。

政府を当てにしていてはならない。
自分の身は自分で守る。

最低限の収入は確保する算段をする。

私のことで恐縮ですが「ヤフオク」、ある状況を思い浮かべながら充実させてきた経緯がある。
もちろん「コロナウィルス」を想定していたわけではないが・・・。




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2.26事件とNHKアナ・芸術の域  テレビドキュメンタリー

NHKBS 2.26事件の全貌

こういうものはNHKの独壇場
勉強になりました。

ナレーション担当の「守本奈美」さん、昔からの贔屓
抜群の力量は芸術の域

産休明けでやや片隅での活躍だけれど、ここは本領発揮

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いま「丸メガネ」絶好調

これも嬉しいことです。
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最高の人生の見つけ方 (2019)  邦画

吉永小百合主演
薄っぺらな人生論にげんなりです。

何か出来の悪い山田洋次作品を見ているようでした。
ガンになったら残りの人生をいかに生きるかという、至極真っ当な題材なのに何なんでしょう。

私がガンになったら?
過激な映像を残して死んでやるなどと、思ったりもするが・・・?
正直、ポルノチックな映像は一度は撮ってみたい気がする(笑)。

田中登を彷彿とさせる・・。
若松孝二風には撮れない。

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http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html

201
番外 アナザーストーリーズ 運命の分岐点
「時代に翻弄された歌 イムジン河」
NHK
2020年2月18日放映

涙をぼろぼろ流しながら見ていました。

こういう日本映画が欲しい。
心から思う時間でした。


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常時100本を  ヤフオク

予想されたとはいえ、新型肺炎ひどいことになってきた。
経済が崩壊しそうだ。

結局、日本全体が落ち込めば最終的には独り勝ちはあり得ない。
それでも何とか生き残っていかなければならない。

「ヤフオク」常時100本を目標に組み立ててみた。

そこは二足の草鞋を履くものの強みだと思っている。
金儲けはきれいごとだけでは済まない。

売れるときはきちっと儲けなくてはなりません。

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冷静に覚悟  日々のこと

リーマンショック以上の嵐に入ったようだ。
最悪の事態を覚悟して行動すべきなのでしょう。

会社もさすがに行動指針を出さざるを得ない状況

やや不謹慎なことを言うならば、ネットを使ったあらゆることが意外と落ち込まないというより、活況を呈するかもしれないと考える。

ある意味一勝負しようかと思う。

堕ちることを経験したものは強い。

今までも、そしてこれからも絶対ということは永遠にない。
誰も未来がわからない航海に出かけるようなものです。

さあどうする!?

試されるのは国ばかりではない。
個人の生き方も問われることになる。

なにかワクワクする、このざわめきは何なんだろう。
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評価300から  ヤフオク

オークションが一般的に認知されてから、かなりの日数が立ったように思う。
いまだに妙な偏見を持っている人々がいることも知っている。

真っ当な商取引だと思う。

評価欄の中で「悪い評価の理由」を見ると大体人柄がわかるようになる。

商売人でない一般の人々が商売に首を突っ込むような「ヤフオク」はいい勉強になる。

私も商売人の端くれ、その基本は「客を信用しない」ということ
これは決して悪意を持って言っていることではなく、あくまでも基本ということ、そのうえでのサービスということです。

「ヤフオク」をやってみてほとんど資金回収が問題なく行われるのだから、おおらかに待てばよいだけの話。

自分の自信のないものは出品しない事
等々を実践すれば楽しいと思いますよ。

敢えて言えば
意図して「矩を踰える」ぐらいの冒険が欲しい。
それぐらいでないとオークションの面白さはない。

批判上等ということで・・・

おそらく私業界では名誉ある「ブラックリスト」に入っているでしょう(笑)。




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オークリーサングラス余話  家業(眼鏡)



「ヤフオク」でオークリーサングラス完売
まずは一安心

このサングラスは絶対売れると思い、動画まで作ったのだけれど反応芳しくなかった。
原因を探るもいまだにわからない。

ただアメリカンテイストは通の人には分かるけれど、一般の人にはなじみが薄い。
大げさなケースに代表されるようにどうもわかりにくい。

そして困ったことに変に凝った人がおり、こちらが困惑した。
もう二度と扱いたくない商品です。利益はほとんど出なかった。
いい修行になりました。

動画は残しておこう。

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あの問題作(笑)「火口のふたり」
http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html
16番に入れてみました。
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広告入り段ボール  家業(眼鏡)

https://www.bestcarton.com/

「ヤフオク」である程度数の段ボールが必要になり、探していて行きついた先がこの会社です。
広告入りという「奇策」なのかどうかは知らないけれど、大いに驚く価格でした。
ネットではどうしてもナンバーワンを目指さなくては意味がありません。

いい勉強させていただきました。

品質も良かったですよ。

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確定申告  家業(眼鏡)

青色申告から白色申告に代わって11年目
商売を続けることをこの書類で確認しているようなものである。

現在の日本経済
チャイナリスクをはるかに超える危機的状況

こんな時こそチャンスあると思えるとこれを乗り越えられる。
「ヤフオク」が面白い。

何でも楽しめるのはいいことだ。
「捨て身の商売」風に

覚悟してしばらく傾注

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性の彷徨の先・・「火口のふたり」  邦画

荒井晴彦監督作品「火口のふたり」
言えば「からみ」だらけの日本映画

かつてのロマンポルノとは違い若松作品に近い。
ATG映画「祭りの準備」を彷彿とさせるところもある。

いとこ同士を恋愛を通して日本の性的情況が活写されている。
日本に蔓延(?)する性的虐待に対するメッセージも一部含まれるのだろう。

徹底的な描写は寸でのところがR18指定になっていない。そこは製作者の意図が読み取れる。
ある種の恋愛映画の「雛形」を提示していると思う。

若い監督が描くやわな恋愛映画を批判しているとも考えられる。

二人の彷徨の先に見える「地獄」は実に暗示深い。
そのネタを提示しないのがルールだろう。

我々はいま起こっている「新型肺炎」の先に見えてくるものを考えるべきなのでしょう。

時代は確実に変わりつつある。





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拡散しない良さ  日々のこと

この地味なブログを訪ねてくれる貴重な10人前後

実は少しお話をさせてもらいたい感じはするが、それこそがほとんどないということが貴重だと思う。
Twitterもほぼほぼ引退しつつある。

疎遠になったあの人は生きているだろうか?
と、ふと思うこともあるが追跡はしない。

新型肺炎蔓延のクルーズ船内でなるようになると楽しんでいる方の投稿が流れていた。
無責任にいえばいいことだと思う。

そうして生きていけばいいのです。

身軽になるもならないも本人の心構え

そんな感じがしています。
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集中  ヤフオク

新型肺炎
とんでもないことが起こると想定しながら行動をすべき

その日のための想定を個人で考えよう。
国を信用してはならない。

不謹慎ではあるが、商売のチャンスでもある。
「ヤフオク」人と接しない利点を大いに活用しよう。

不況の時こそ「出物」が考えられる。

当面「ヤフオク」に集中
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モリのいる場所  邦画

画家熊谷守一の人となりを描いた映画

誰でも一度は見たことがあるだろう。
その作風は極端に単純化された画風

猫を描いたものは有名

とってもいい映画でした。
しかし、何かが足りない。

何だろうと考えてはみたがわからない。

真剣に絵に取り組んでいる場面がない。
意外と監督絵には興味がないのかもしれない。

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