二人の映画監督の死  邦画

大林宜彦監督が死んだ。
かつて竹中労に会った時盛んに彼の映画をほめていたことを記憶している。

彼の描く世界はあまりにも優して愛おしい場面の連続で、実は少し辟易することもあるけれど
ほぼ公開作品すべて楽しませていただいた。

異色の「異人たちとの夏」「22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語」あたりが大好きな映画でした。

もう一人は佐々部清監督の死
「チルソクの夏」これは絶品でした。
「東京難民」あたりから急速に力が落ちたこと、気にかかっていました。

「結婚しようよ」はたくろう賛歌
いい映画でした。

この映画元つれあいと最後に見た映画
なにやら皮肉めいた巡りあわせでした。

私の勢いの良かった時代の映画監督がどんどん死んでいく。
時代の変わり目でしょう。

いい映画を残していくこと、それこそが映画人の遺産です。
時間をおいて彼らの映画を見てみよう。

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