閉鎖病棟-それぞれの朝-  邦画

http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html
124番に掲載


監督: 平山秀幸
出演: 笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈

現代世相が色濃く反映した傑作だと思う。
しかしながら、このドラマをきちっと正視することは意外に難しいと思う。
あまりにも過激な部分が渇いたタッチで描かれるからだ。

ダメな人たちにもそれなりの人生があるわけで、そこを引いた眼で見られる人には感動できるはずだ。

徹底的にダメな男が二人出てくるが、それは女性にとっては許しがたいものだろう。
おそらくこの映画は女性陣にとっては我慢ならない映画だと思う。

「生きていく」ということは、お腹がすく。
朝日がまぶしかったりする。
暴行された後の小松菜奈の演技はなかなか良いのである。

やはりこの映画は女性のものであるような気がする。
鶴瓶は狂言回しという役割だと考える。

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泥沼の云々  日々のこと

ここまでくると安倍政権を応援したくなる(笑)。

何事も一方側が全面的は悪いわけはなく、選んだ国民の側も相当責任があるわけです。
ですから、これからは安倍先生を応援しようと思う。

ネットの世界は自分の都合の良い事しか見ない。
そういうことをわきまえて楽しみたいものです。

物事はうまくいかなくなったら、じっと風が通り過ぎるまで待つ余裕も欲しいものです。

こういうことが書けるようになったのは、少しばかり「ヤフオク」にお客が戻ってきた感じがして嬉しいのです。

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でも、やはりオリンピックは無理な感じがします。
F1は開催されそう、これは朗報だ。
マイナーなスポーツということでしょう。

このごろはいいことと最悪なことと二つ同時進行で考える癖ができた。
いまからあることの確認に出かける。
五分五分の可能性ということです。

これなら落胆はない。
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