眼鏡職人殺人事件・・そんなことわかっているはずなのに!?  日々のこと

メガネ産地、福井県で起きた、メガネ職人が孫を惨殺した事件の概要が週刊誌に載っていた。

所詮憶測記事だろうけれど、それなりに納得した部分はあった。
可愛がっていた孫を殺すに至る過程は、解明できるはずもないけれど、愛情というものはあるときは憎悪に代わることを知っていなければならない。

かわいい孫も成長するわけで、いつまでも幼少期をイメージをもって孫に接してはならない。

家庭はどこかに鬱陶しさと、闇のようなものを抱えながら生活していくものだと思う。
そのようなことは誰も教えない。

「たのしい我が家」ばかりが理想とするけれど、そういうものはほとんど存在しないと考えたほうが良い。

家族を持たない生活も12年ほどになるけれど、そこには「極楽」の部分が存在すると断定する。

アナーキーに徹すれば怖いものはない(笑)

好きなことをして死んでいく。
それしかない。

組織とか家庭に縛られてなんぼのものか??

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